CATEGORY インタビュー

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日々に行き詰まりを感じるなら「生きる」をしに「無人島」に行こう| 無人島プロジェクト 梶海斗さんインタビュー

忙しい毎日を過ごしていると、自分が所有している全てのものを置いて、着の身着のままどこかへ飛び出したくなることが時にある。 好きなものを食べ、心地よいベットで寝て、買いたいものもある程度は買って日々生きているはずなのに、ど…

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等身大で地域企業と向き合う、それが一歩踏み出すきっかけに。「ピカピカの地域複業1年生」田村和久さんインタビュー

 江戸時代からすでに「副業」という働き方が存在していたことをご存知だろうか。ここ数年、政府主導で取り組む「働き方改革」によって副業は一気に加速した。2017年頃には「副業解禁」という言葉が流行し、多くの企業が人事制度を見…

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サステナブルな宿が探せる宿泊予約サイトBooking.comに聞いた、環境負荷の低い旅を広める方法

サステナブルな宿を検索したいな。そんなときは「Booking.com」を試してみるのもいいかもしれません。今回は、ブッキング・ドットコム・ジャパンのエリアマネージャー 高木浩子さんにBooking.comでのサステナブルな宿の検索方法をはじめ、彼らがサステナブルな旅を広めていくために行っている取り組みなどを聞いてきました!

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ワーケーションに踏み出せていない子育て世代へ「親子ワーケーション」をするために大切な5つのこと。毎日みらい創造ラボ 今村茜さんインタビュー

最近「ワーケーション」という言葉をよく耳にするようになった一方、実際にワーケーションを取り入れている企業や個人の方はまだほんの一握り。 仕事とプライベートの両立に日々追われている子育て世代にとっては、ワーケーションを始め…

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自分らしくをもっと自由に選択できる社会に向けて。働き方先進企業、株式会社LIFULL 小池克典さんインタビュー

パンデミックを経て暮らしや働き方に対する意識が変わった現在。そんな中、これからの働き方と暮らし方の実験をしながら新しいライフスタイルを提案しているのが、多拠点サービス「LivingAnywhere Commons 」事業責任者 小池 克典さん。今回はLAC事業スタートの経緯とこれからの働き方についてお話を伺った。

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沖縄のおおきなきに泊まる。森や動植物から空間を借りて、自然に溶け込むリゾートTreeful Treehouse

深く濃い亜熱帯の森林に佇む巨木は、強い陽射しや嵐から生き物を守り、森の変遷を見守り続ける森の安息所。いまでは希少になりつつあるそうした巨木のある豊かな森のひとつが、沖縄本島北部に広がる“やんばる(山原)”の森です。202…

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町が丸ごと宿になる。「まちやど」という、古くて新しい宿の魅力とは | 日本まちやど協会 宮崎 晃吉さんインタビュー

あなたは「まちやど」という言葉を聞いたことがあるだろうか? たとえば初めて訪れた宿で、ガイドブックに掲載されていない地元の人が集まる美味しい居酒屋を紹介してもらった経験。もしくはたまたま入ったお土産屋さんで、話が盛り上が…

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一回きりの人生。好きな人と、好きな場所で、好きなことして「らふ」に生きる!

「一度きりの人生。好きな人と、好きな場所で、好きなことをして生きていきたい。」そう思いはするものの、日々のごたごたに流されて、どこか不満を抱えながらを今を今のまま過ごし続けるという人も多いのではないでしょうか?コロナ前までは世界中を旅しながら、コロナ後は宮城県で生活をしながら、好きな人と、好きな場所で、好きなことをしながら生きている「らふたび」のかざしさん・ちえさんにお話を聞いてきました!

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個と個の掛け合わせが ”また来ます” の関係をつくる。宿「ローカルxローカル」が南伊豆町にできるまで

「都市」と「地方」、これらはいつもこの2択でなければいけないのだろうか?そんな問いの答えになるような、観光と移住の間の暮らしを提案している宿が南伊豆にある。 今回は、そんな宿「ローカルxローカル」を運営するイッテツさんが掲げる「都市一極集中でも、田舎礼賛でもない暮らし」に辿り着くまでのお話を伺った。

インタビュー

消費する旅から創造する旅へ。「泊まれる出版社」こと真鶴出版のもてなしが生む「旅と移住の間」

長い自粛期間を耐えた地方の観光業界にも少し明るい兆しがみえてきたが、まだ厳しい状況は続いている。

そこで注目されているのが、従来型の観光にありがちな一つの施設で完結するのではなく、まち全体を宿と捉えて観光客をもてなす「まちやど」。

これからの地方の観光業が持続し、訪れる人も地元の人も豊かにするような旅のあり方とは?

そのヒントが「まちやど」にはあるのではと考え、今回は神奈川県真鶴町の「まちやど」と呼ばれる宿の一つ、真鶴出版を訪れた。

インタビュー

「うまくいく継業のポイントは”リスペクト”」「”継ぐ”を自己実現の選択肢に」ココホレジャパン代表・淺井氏インタビュー

中小事業者の廃業問題が深刻化しています。この社会課題に対し、地域ぐるみで継業に取り組むためのプラットフォーム「ニホン継業バンク」を運営し解決に挑んでいるココホレジャパン株式会社代表の淺井克俊さんに、ニホン継業バンクでの取り組みや事業承継・移住などのポイントなどについてお伺いしました。

mio-umenakaインタビュー

(後編)夢は死ぬまでに世界のすべての風景を見ること。日建設計 梅中美緒さんの旅するライフスタイル

前編では梅中美緒さんの、会社員でありながら海外を旅しながら働く実証実験についてと、そこから得られるものについて語っていただいた。一方後編では、結婚やコロナ禍という転機を迎えた後、梅中さんの旅とライフスタイルがどう変化して…

mio-umenakaインタビュー

(前編)夢は死ぬまでに世界のすべての風景を見ること。日建設計 梅中美緒さんの旅するライフスタイル

場所を選ばずに働ける人が増え、今までよりも自由な暮らしを選択できる人も増えてきました。では、自由な暮らし方、生き方には具体的にどの様なものがあるのか。今回は、会社員でありながら「旅しながら働く」ライフスタイルを数年前から始めていた「旅する建築家、梅中美緒さん」にお話を聞いてきました。

haruna-yamaguchiインタビュー

心豊かに生きるために、地域と都市をつなぐ。ワーケーションプランナー山口春菜さんに聞いた「自分を生きやすくしてくれた、地域との出会い」

名古屋で生まれ、東京で仕事をしてきた山口春菜さん。どこか日々、都会の生活に息苦しさを感じていた。しかし、とある「出会い」が彼女の人生に温度をもたらし、変化を起こした。どんな出会いがあったのか。都市部での生活を生きやすくするためのヒントを探るべく話を伺った。

インタビュー

住宅宿泊事業法施行から3年、コロナ禍以後のAirbnbの今とこれから

2018年6月15日に住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されてから3年が経過した。今なおコロナ禍にある日本において、Airbnbがどのような想いで事業に取り組んでいるのか、そして、今後どのように展開していくのか。コロナ禍で注目を集めた分散型旅行やワーケーション、体験の価値、サステナビリティといったテーマも含め、Airbnb Japan株式会社代表取締役の田邉泰之氏にお話を伺った。

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関係性が変革の力になる。「富士見森のオフィス」に学ぶ、ゼロ・ウェイストの進め方

企業が直面している様々なサステナビリティ課題の中でも、業界や業種に関わらず必ずついて回るのがごみの問題だ。最近では、事業活動から出る埋め立て廃棄物をゼロにする、いわゆる「ゼロ・ウェイスト」を目指す企業や店舗なども少しずつ増えてきている。

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まなび、あそび、しごとが交わる場「世田谷ものづくり学校」の魅力

雨が降り出し、庭の草木に雨露がたまっている。「むかしむかしあるところに…」傘をさし黄色い帽子をかぶった学校帰りのこどもが大きな声で昔話をはなしている。隣の保育園からは赤ちゃんの声が聞こえる。これはすべてIID世田谷ものづくり学校のそばにある景色や音だ。

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食材からエネルギーまで地産地消、あえて長期滞在を推奨する白馬村のエコペンション「IL BOSCO」の想い

世界でも有数のパウダースノーを楽しめる場所として有名な白馬村でも近年雪不足の問題に陥っており、その原因の一つに気候変動が挙げられる。このような状況に危機感を感じ、自ら行動を起こしているのが、白馬村でペンションを営む宗川公紀さん。「IL BOSCO(ボスコ)」と名付けたペンションで環境に配慮した宿泊場所を提供すべく自然エネルギーの導入や地産地消食材の提供など、様々な工夫をされている。今回Livhub編集部は宗川さんのペンション「IL BOSCO」での環境に配慮した独自の取り組みと宗川さん自身がサステナブルな宿泊場所を提供する立場として、旅行に対する想いを伺った。

ADDressインタビュー

地域と街を体験拠点に。4.4万円で全国住み放題プラットフォーム「ADDress(アドレス)」の今とこれから <後編>

2019年1月のサービスローンチからコロナ禍を経て、予想外の変化をみせたADDressのサービス。前編ではその現状とコロナ禍による変化について焦点を当てた。後編では、地方自治体との取り組みに加えて、今後ADDressが提供したい価値についても話を伺った。

ADDressインタビュー

地域と街を体験拠点に。4.4万円で全国住み放題プラットフォーム「ADDress(アドレス)」の今とこれから<前編>

「好きな時に好きな場所で暮らす多拠点生活」というコンセプトで2019年1月にサービスをローンチし、現在も地方自治体や企業と連携しながら全国の空き家を活用し、定額制のライフプラットフォーム「ADDress」を展開する株式会社アドレス。そのインパクトは昨年話題になった「多拠点生活」「アドレスホッパー」というようなムーブメントにも大きく影響を与えている。そのサービススタートから2年が経過した。今回はサービスの現状と今後の展開や課題について、同社拠点開発兼家守事業部長の後藤伸啓氏にオンラインでお話を伺った。

東京・渋谷のAirbnbスーパーホストが語る民泊運営の実情、これから始める民泊ホストに伝えたいことコラム

東京・渋谷のAirbnbスーパーホストが語る民泊運営の実情、これから始める民泊ホストに伝えたいこと

Livhub編集部は、東京都渋谷区幡ヶ谷にて全10室の「ポートハウス渋谷」を中心に、旅館業の許可を取得して民泊を運営している金澤唯(かなざわゆい)さんにお話を伺ってきました。金澤さんはAirbnbのゲストから高い評価を受け、Airbnbのスーパーホストに認定されています。今でこそ、運用ノウハウや知見を豊富にもつ金澤さんですが、開業から運営に至るまでさまざまな準備と工夫を凝らしたことが実を結び、ゲストから高く評価される民泊運用につながっています。

株式会社トリップシード代表取締役・未来ある村日本農泊連合理事 小柳 秀吉 氏インタビュー

「人と人がつながるから、サステナブルな民泊になる」株式会社トリップシード代表・小柳秀吉氏

あえて大手企業らが参入してこない家主居住型民泊の領域に特化し、民泊ホスト一人ひとりとの丁寧な信頼関係を築くことで、従来の民泊運用代行業よりも高収益な事業モデルを構築している株式会社トリップシード。今回MINPAKU.Biz 編集部では、代表の小柳氏に、同社の事業や民泊業界の動向について詳しくお話を伺いました。

インタビュー

FITを活用し宿泊施設の運営コストを削減、TRENDEが提案する太陽光電気を利用した『ほっとでんき』

電力の小売事業を展開する、東京電力グループのTRENDE(トレンディ)株式会社。運営における毎月のランニングコストを抑える方法の一つとして、同社のモデルが宿泊施設運営と高いシナジー効果を生み出すと考え、代表取締役の妹尾 賢俊氏および事業開発マネージャーの佐藤 雄二氏に、事業やサービス内容についてお話を伺った。