サステナビリティに関するニュースの一覧

服づくりの現場を訪ね、サステナブルファッションについて学び考えるスタディツアーの募集開始アイキャッチ画像サステナビリティ

服をたどる旅にでよう。サステナブルファッションについて学び考えるスタディツアー参加者募集中

「あなたが今日着ている服は、誰がどこでつくったもの?」 “多様で、健康的なファッション産業をつくる”をミッションに活動する一般社団法人unistepsは、服づくりの現場を訪ね、サステナブルファッションについて学び考えるスタディツアーを企画。参加者の募集を開始した。 私たちが日々身
サステナビリティ

足元を“水の生命圏”から捉え直す。登山アプリYAMAPが描く「流域地図」

今日、街中を歩いていた道や、運転中に通っていた道を思い出してほしい。その足元には、おそらくアスファルトが敷かれていたのではないだろうか。その固く均一な道路は、安全で快適な移動を可能にした一方で、その土地の地形や土壌の特徴を見えにくくしてしまった。 たとえば都市部で雨が降ったとき、
サステナビリティ

いま、経営者が旅をするべき理由とは。地域の叡智を旅で伝えるコーディネーター、北林功さんインタビュー

経営においては常に重要な判断が求められる。しかも瞬時に。 これまで、ビジネスを円滑に進めるための経営学や経済学、そしてロジカルシンキングやフレームワーク、ITやプログラミングについても学んできた。 でもこの先行き不透明な時代に、理論やデータがどんな未来を教えてくれるのか? この先
サステナビリティ

自然に寄り添う暮らしをしたい人、この宿とーまれ。福井県永平寺町の茅葺き農家民宿「晴れのちもっと晴れ」

自然に寄り添う暮らしがしたいけど、何から手をつけていいのかわからない。家庭菜園や有機農業にも興味はあるけれど、すぐに始めるのは難しそう。 そんな人にぜひ一度泊まって欲しい農家民宿が、福井県の永平寺町にある「晴れのちもっと晴れ」。 この宿を運営する2人が、これからチャレンジをするか
雲ノ平山荘サステナビリティ

”山小屋は自然の価値を知るための前線基地”「雲ノ平山荘」が取り組む、山と国立公園の環境保全活動とは

北アルプスの最奥部、中部山岳国立公園内、黒部源流域の標高2,600メートル付近に位置する溶岩台地、雲ノ平(くものだいら)。 どこから歩いても、たどり着くまでに1日半を要するというアプローチの長さ、そして北アルプスの中でも最後までまとまった開拓の手が入らなかったことから、近代登山の
FUTURE BEER GARDENサステナビリティ

「未来のビアガーデン?」ゼロ・ウェイストタウン徳島県上勝町の資源循環を、食べて・飲んで体験できるイベントが今週末開催!

夏が近づいてきて、ビールが恋しくなる季節。今週末は一足お先にビアガーデンなんてどうでしょう? 徳島県上勝町が主催する体験型イベント「Future Beer Garden ~上勝町×TOKYO TORCH~」が2024年5月17・18日の2日間にわたってTOKYO TORCH Pa
サステナビリティ

行かないとわからない。人と出会い、五感で感じた西表島の魅力

小さな頃から、自分の知らない土地で生活している人々に興味があった。 海外の秘境に住む人や、山奥の田舎で自給自足のような生活をしている人が登場するテレビ番組を見ながら、言い方は少し悪いが「なんでこんな不便そうな場所に、好んで住んでいるのだろう…」と思っていた。その一方で、私にはわか
Forestサステナビリティ

森でつながる、人とつながる。5月4日、日本全国で同時に森を歩く森林浴イベント「GotoForest!」開催

一般社団法人森と未来は、5月4日のみどりの日に森に親しむイベント「GotoForest!」が開催する。同日に全国各所で森を歩き、森をもっと身近に感じるイベントで、今年で4回目の開催。森を愛し、森を大切に想う人たちの繋がりを大切にし、同じ想いの人たちが出会い、協力し合う場を提供する。五感で森を感じ、自然豊かな森に感謝をする、そんなひとときを体験してみてはいかがだろうか。
SHIROサステナビリティ

クリーンビューティーブランド「SHIRO」が提案する、森の都合に合わせて建てられた一棟貸しの宿

多くの人が、起床後・入浴後の1日2回は向き合うことになる美容。フェイスのみならず、ボディや髪のお手入れ。さらにメイクをする場合は、日中のリタッチも含めてその回数はさらに増えるだろう。アイテムも、フェイスだけで化粧水・セラム・オイル・クリーム……とかなりの数に及ぶ。 近年は、サステ
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