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コラム

生ごみを循環。コンポストを導入しているサステナブルな宿11選

環境に配慮した宿泊施設が増えています。今回はフードロス対策として、施設にコンポストを取り入れたサステナブルな宿をご紹介。ホテルで出る生ごみを堆肥化し、その土壌で野菜を育ててゲストに提供するという循環型の仕組みがあるお宿も!次の旅行先に検討してみてはいかがですか。

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自転車に乗って、気ままでサステナブルなキャンプ旅を。サイクルキャンピングトレーラー「ワイドパスキャンパー」

好きな時に好きな場所へ移動して、海や山に囲まれて暮らし、星空の下で眠る。そんな自然に近い暮らしを実現してくれるキャンピングカーに憧れたことはないだろうか。 とはいえ「キャンピングカーは広い駐車スペースが必要だし、何より予…

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仕事も遊びも両方大事!ファミリーワーケーションにおすすめの宿7選

「子どもと一緒に休暇を過ごしたいけれど、仕事も残っていてなかなか休めない」という子育て世代には、子連れで旅行を満喫しながらテレワークする「ファミリーワーケーション」がおすすめ。仕事も遊びも両方充実させたい人に向けて、ファミリーワーケーションにおすすめの宿7選を紹介します。

最新記事

アウトドアで会議の質を向上。株式会社スノーピークビジネスソリューションズ、アウトドア会議の効果についての共同検証を実施

株式会社スノーピークの子会社、株式会社スノーピークビジネスソリューションズは、幸せを科学的に分析する幸福学の第一人者である、前野隆司氏と、組織と働き方の研究者である井上亮太郎氏との共同研究にて、アウトドア会議をビジネスに取り入れることでどのような効果を与えるか検証を行った。

コラム

自分と、自然と、つながる時間。ワーケーションプログラム「つるフォルケ」で自分を捉えなおす旅

デンマークには、 人生のさまざまなフェーズにある人たちをあたたかく迎えてくれる「フォルケホイスコーレ」という学び舎があります。日本でもフォルケホイスコーレのエッセンスを取り入れた滞在型のプログラムが、2022年5月より始動しています。その名も「つるフォルケ」です。

hotelコラム

ホテル、ホステル、民泊など多様化する宿泊施設。目的や気分別、選ぶヒントを伝授!

宿泊施設選びは、旅先の時間を左右するポイントのひとつです。ホテルやホステルなどさまざまな宿泊スタイルがあり、どういう宿泊先を選べばいいか迷うことはありませんか。今回は、国内外でさまざまな宿泊施設を経験した著者が、それぞれの特徴や選ぶコツなどを伝授します。

コラム

長野県上田市のワーケーションスポット。駅周辺や別所温泉の散策も楽しもう

今回ご紹介するのは、大河ドラマ「真田丸」の舞台にもなった長野県上田市。旅ではなく、ワーケーションで訪れるからこそ、足を運べるスポットもあります。いつもの長野観光とは違う場所に行って、ローカルな魅力に触れてみませんか?今回は、ワーケーションの拠点として使いやすい、上田市内のワークスポットや周辺情報を紹介します。

コラム

レトロで美味しい。長野県上田市でワーケーション<日帰り編・宿泊編>

今回取り上げるのは大河ドラマ「真田丸」でも一躍有名になった上田城がある上田市!長野のなかで三番目に大きな市で、東京から新幹線で90分とアクセスが良好なため、移住や二拠点生活をする人もいます。今回は、上田市でのワーケーションのプランを、日帰り編・宿泊編に分けてご紹介します。

コラム

アメニティは捨てずに持ち帰るギフトへ。MiYO Organic(ミヨオーガニック)、”捨てることを前提としないホテル向けアメニティ”を展開

日本発サステナブルブランド「MiYO Organic(ミヨオーガニック)」は、2022年4月1日より施行されるプラスチック資源循環促進法に対応して、環境に優しい竹を使ったホテルアメニティを展開する。 プラスチック資源循環…

第6回日本宿泊ダボス会議コラム

【レポート】第6回日本宿泊ダボス会議「分散型ホテルとアルベルゴ・ディフーゾ」〜SDGsの観点から、あるものを活かす地方創生〜

財団法人宿泊活性化機構(JALF)は2月15日、「第6回 日本宿泊ダボス会議「分散型ホテルとアルベルゴ・ディフーゾ ~SDGsの観点から、あるものを活かす地方創生~」と題したカンファレンスを開催。当日は内閣府特命担当大臣の若宮健嗣氏や、アルベルゴ・ディフーゾ・ジャパン会長 松田久氏の講演を皮切りに、日本の分散型宿の成功事例紹介やJALF理事からの報告などが行われた。今回はその概要をお届けする。

コラム

南三陸町のサステナブルな暮らしをご紹介。「いのちめぐる南三陸」で環境に配慮した旅のスタイルを学ぼう

南三陸町は、東日本大震災後に環境・社会に配慮したASC/FSC国際認証の両方を世界で初めて取得した。以降も、生ごみの資源化に取り組むなど環境への配慮に先進的な取り組みを行っている。2022年2月からは各宿泊施設で町のサステナブルな取り組みをまとめた冊子「いのちめぐる南三陸」を部屋で読んでいただけるように設置を開始した。