最新記事“狩猟” から食と命の尊さを学ぶ、食育講座「HUNT EAT」
生きることは、食べること。 食べることは、生きること。 現代社会において、「命の尊さ」を学ぶ機会はなかなか少なく、普段何気なく口にしている肉や魚に命があることを日常的に考えている人は、果たしてどれくらいいるのだろうか。「…
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コラム未知の世界に触れるのは、少し億劫だけどわくわくするもの。新たな世界へ勇気を出して踏み出せば、世界が広がったり、思いがけない出会いがあったりする。 筆者にとって、この未知の世界は「インドネシア語」だったかもしれない。日本語…
最新記事アフリカ地域への旅行というと、どんなイメージが浮かぶだろうか。大自然や野生動物との触れ合いをイメージする人もいるかもしれない。もし、ホテルにいながら野生動物を間近で見れたら、楽しそうだ。 イタリアとトルコに拠点を置く建築…
最新記事株式会社バイオームとTokyo Marunouchi Innovation Platform(以下、TMIP)は、市民参加型の生物調査イベント「丸の内いきものランド」を2023年4月21日(金)~7月2日(日)まで開催。丸の内で活動する企業や団体がネイチャー・ポジティブに取り組みやすい環境構築のため、アプリを通じて生物データを収集してもらうことで、街の生物多様性の見える化・データ化を目指す。
最新記事国際機関日本アセアンセンターは、ウェブコンテンツ「ASEANへのやさしい旅 50」を、国内外、様々な旅のコンテンツを紹介するWebサイト「Travel in Life」にて公開。日本ASEAN友好協力50周年の記念事業として認定されており、50周年にちなんで、50件のASEAN諸国で楽しむ「サステナブルツーリズム(持続可能な観光)」のアイデアを提案する。
コラムタイの北にある古都・チェンマイは2023年3月半ばから4月にかけて、不名誉な世界一を更新していた。 それは、野畑焼きや山火事により発生する微小粒子状物質PM2.5に起因した大気汚染である。チェンマイは大気汚染がひどいこと…
コラム透明感のある風が流れ木々を揺らし、柔らかく砕けるような音色を奏でながら、首元に触れる。 緑の中に佇み、自然と目を閉じて深呼吸をしていると、胸の鼓動が一定のリズムでゆっくりと身体全体に響くのを感じる。 コロナ禍では、感染が…
最新記事宮城県石巻市雄勝町でファームプロジェクトを行うクラウドファンディングを開始。ファーム立ち上げに必要な種・苗、獣害対策用の電柵や農機具・機材などを購入する資金を集める。ファームプロジェクトを通して、リジェネラティブな農業で生物多様な場をたくさんの人とともに学びながら育んでいく雄勝町を目指していく。
コラム普段見ない景色、会わない人、聞かない言語。 海外に旅に出ると、こういった非日常が楽しめるのはもちろん、時には価値観や人生観をも揺るがされることがある。それゆえ、旅行中はできる限り多くのことがしたいと思うのは自然なことだ。…
最新記事目、耳、鼻、口、手。 頭ばかりを動かす生活を都市のなかで送っていると、人間の体にそうした部位が備わっていることを忘れそうになる。 見ているようで、見ていない。 聞いているようで、聞いていない。 食べているようで、食べてい…
コラム「ノマド」という言葉を聞いて、どんな情景を思い浮かべるでしょうか? もともとノマドとは放浪する人、という意味合いの言葉ですが、今では、場所を選ばない働き方をする人、つまり身軽に拠点を移しながら働く人たちを称して「ノマド」…
コラム働く人の42%が燃え尽き症候群に陥っている(※1)。そんな調査結果がある今日この頃。中国では近年、仕事に疲れた若者の間で、寺に泊まることが人気を博しているという。 同国メディアのチャイナ・デイリーによると、若者はお寺で禅…
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コラム今、タイの南にある観光が主産業だけれど騒がしくはなく、とてものどかな町「クラビ」にいる。 私にとっては2019年のニューヨーク以来、5年ぶりの海外となった。 実はクラビには過去に世界一周をした時と、その5年後に二度訪れた…
コラム外国人を見かけることすらない日本の田舎で生まれ育った筆者は、周囲の人たちがみな日本人であること、耳に入る言語が日本語であることが当たり前だった。 全員同じような肌の色をしていて、同じ日本語を話す。そのような環境で、「多様…
コラム「地球の反対側にいる人たちと話をしたんです」 とあるプロジェクトで日本の学生と対面した後、そう嬉しそうに話したのはフランスの田舎の村、ノルマンディー地方の中学生。今回、日本とフランスを繋いだのは丸い「窓」だ。 繋がるきっ…
コラム「風を感じられる」といっても、感じるのは隙間風ではありません。もっと生活に、自然の風が関わっていた時代、つまりエアコンなどが存在しなかった頃の環境を体感できる、という意味です。日本人が既に忘れてしまった、家屋を通り抜ける…
コラムSponsored by パソナ JOB HUB 日本でも徐々にビジネスの中心になりつつあるこのサステナブル経営というテーマは、ESG投資や新規市場開拓の面、そして企業の社会的な側面に配慮した取り組み=CSR(Corpo…
コラムトラベルAI「Tripnotes」は簡単な入力で、おすすめスポットや旅程を教えてくれて、観光やお出掛けがとても便利。
インタビュー2023年4月、日本で初めて「サステイナビリティ」という言葉を冠した学部「サステイナビリティ観光学部」が、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(以下APU)内に誕生する。 APUは、世界100以上の国・地域から集まる…
インタビュー沖縄、宮古島、石垣島、西表島、奄美大島。 これらの島々を想像したとき、どんな情景を頭に思い浮かべるだろう。 青い空、青い海、陽気な音楽に、美味しいご飯。嗚呼、今すぐ飛んでいきたい… そんな楽園のようなイメージとともにある…
インタビューその神秘的な絶景から、「まるでウユニ塩湖のようだ」とSNSでも話題になった父母ヶ浜(ちちぶがはま)を擁する香川県三豊市。人口6万弱の街だが、その地には年間約50万人の観光客が訪れる。さらに注目すべきは地域外からの移住者の…
インタビュー東京都民が東京の新たな魅力を体感・発掘して、都民みんなであしたの東京をつくっていくために、2022年度に東京都が行った参加型プロジェクト「あしたの東京プロジェクト」。 本プロジェクトでは、2022年9月に奥多摩町外にて「…
インタビュー西表島ジャングルホテル パイヌマヤ公式サイトより引用 暗闇の中で生物多様性のざわめきを聴く ホテルの外には、濃密で重たい暗闇だけがある。その暗闇に足をとられそうになりながら、iPhoneのライトだけを頼りに最上階から上に…
インタビュー東北の澄んだ風を浴び、酒や米、教育など地元文化や伝統を継ぐ人びとと現場に立った翌日には、東京の煌びやかな夜景を眺め仕事相手と会食をしている。二拠点生活は正反対と思しき時間を共有できる。 株式会社スティーブアスタリスク(S…