Livhub(リブハブ)とは?

Livhub(リブハブ)は、未知との出合いや人とのつながりの中で、自分と社会の今と未来をより良くしていける「これからのLive」に出会えるライフスタイルメディアです。サステナブルな旅行や体験、ワーケーション、多拠点居住など、これからの住み方・旅の仕方・働き方・生き方のアイデアをご紹介します。

Livhub(リブハブ)からのお知らせ

最新記事

ニュース、コラム、インタビューなどの最新記事を掲載しています。
baliコラム

観光は問題ではなく解決策になりえる。再生型旅行のアワードにバリ島のエコホテル「Mana Earthly Paradise」が選出

リジェネラティブなホテルや体験の情報を取り扱うプラットフォームである「Regenerative Travel」が9月1日、「The Regenerative Travel Impact Awards 2021」と題してリジェネラティブな精神を体現する人々やプロジェクトを表彰するアワードのファイナリストを発表。一般社団法人Earth Companyが運営する「Mana Earthly Paradise(以下、Mana)」がファイナリストに選出された。

小田急グループが目指すカーボンニュートラルを実現した2050年の社会(イメージ)最新記事

小田急電鉄、2050年にCO2排出量ゼロを目指した行動指針「小田急グループ カーボンニュートラル2050」を策定

小田急電鉄株式会社は9月7日、2050年に小田急グループのCO2排出量実質「0」の達成に向けて、「小田急グループ カーボンニュートラル2050」を策定したと発表した。第一弾の取り組みとして、ロマンスカー・VSEを「ゼロカーボン ロマンスカー」として運行するとともに、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)による提言へ賛同を表明し、この提言に基づく情報開示を進めていく。

最新記事

美しい⾃然を次世代へ。ハワイ州観光局が「マラマハワイ」をテーマにメッセージ動画を公開

ハワイ州観光局はハワイを訪れる旅⾏者にもっとハワイ特有の⾃然や⽂化に触れてもらい、思いやりをもった多様で豊かな時間を旅行者に過ごしてもらうため「マラマハワイ」をテーマにした4本のメッセージ動画「マラマハワイ〜美しい⾃然を次世代へ〜」を2021年9⽉7⽇(⽕)に公開した。

プリンスホテルが法人向けSDGsワーケーションプログラムを開始最新記事

プリンスホテルが法人向けSDGsワーケーションプログラムを開始、ワーケーションを通じて企業のSDGs活動をサポート

株式会社プリンスホテルは9月2日、今秋より、ワーケーションを通じて企業のSDGs活動をサポートする「SDGsワーケーションプログラム」を開始したと発表した。同プログラムにより、「SDGs活動を目的としたワーケーション」という新たな価値の提案と、「地域」と「企業」をつなぐ役割を果たしていく。

最新記事

ありがとうであふれる島へ。コミュニティ通貨「まちのコイン(まーる)」で石垣島の魅力を新発見

ひと・まち・地球にうれしい体験で地域をつなげるコミュニティ通貨サービス「まちのコイン」が、8月29日より石垣島で導入開始された。島がもっと好きになる、島人も体験したことのないような新発見や、豊かな自然や文化を感じられるローカルな体験が用意されている。

最新記事

人にも、自然にも、いいものを。脱プラスチックに取り組む京都の「GOOD NATURE HOTEL」が客室にタンブラーを設置

地球環境に配慮したホテルスタイルを目指すべく多様な取り組みを行っている、京都の河原町に位置する「GOOD NATURE HOTEL」は今回、客室でのペットボトル利用を最小限に抑えるべく、ウォーターサーバーとオリジナルタンブラーの設置を行いました。

コラム

「GOOD LOCAL」との出会いを。旅人と地域を繋ぎ、地域の魅力を伝えるハブとなるhotel around TAKAYAMA

今回訪れたのは、岐阜県高山市にオープンしたhotel around TAKAYAMA。「サステナブルに地域を楽しむ回遊拠点型ホテル」と位置づけられ、地域連携と環境配慮に重点を置いたホテルとして2021年7月30日に開業。旅人が地域を楽しむために独自の視点で定義する「GOOD LOCAL」との出会いを紡ぐためのユニークな取り組みについて紹介する。

最新記事

壮大な大自然がもたらす、新しい贅沢とは。隠岐に日本初の本格的なジオホテル「Entô」7月1日オープン

島根県隠岐諸島の1つ海士町に、2021年7月1日、隠岐世界ユネスコジオパークの泊まれる拠点として、「Entô(エントウ)」が誕生した。日本初の宿泊機能とジオパークの魅力を最大限体験するための様々な機能が一色たんになった本格的なジオ・ホテルだ。

宿泊事業者向けの自社予約エンジン「CHILLNN」最新記事

CHILLNN、プログラミング知識なしで独自の宿泊予約サイトを作成可能な新サービス「Snack(スナック)」をリリース

宿泊施設向けの直接予約システムを運営する株式会社CHILLNN(チルン)は8月26日、同社が展開する宿泊事業者向け予約エンジン「CHILLNN(チルン)」にて、誰もが簡単にノーコードでオリジナルデザインの宿泊予約サイトを作成できる機能「Snack(スナック)」をリリースしたと発表した。

1棟をフルリノベーションしたシェアオフィス「MIDORI.so Bakuroyokoyma」最新記事

アップサイクルスタジオ、パーマカルチャーガーデンなどを備えた「働くのこれからを探るシェアオフィス」が馬喰横山に10月オープン

シェアオフィス「MIDORI.so(みどり荘)」を運営するMirai Institute株式会社は8月11日、「働く」のこれからを探るシェアオフィス「MIDORI.so Bakuroyokoyma(みどりそう・ばくろよこやま)」を2021年10月上旬にオープンすると発表した。なお、MIDORI.soは中目黒、表参道、永田町に続く4拠点目のオープンであり、東京の東側エリアへは初進出となる。

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コラム

baliコラム

観光は問題ではなく解決策になりえる。再生型旅行のアワードにバリ島のエコホテル「Mana Earthly Paradise」が選出

リジェネラティブなホテルや体験の情報を取り扱うプラットフォームである「Regenerative Travel」が9月1日、「The Regenerative Travel Impact Awards 2021」と題してリジェネラティブな精神を体現する人々やプロジェクトを表彰するアワードのファイナリストを発表。一般社団法人Earth Companyが運営する「Mana Earthly Paradise(以下、Mana)」がファイナリストに選出された。

ワーケーション-WiFIコラム

ワーケーションにおすすめのポケットWi-Fi5選!選び方のポイントもあわせて紹介

ワーケーション先の施設にはWi-Fi環境があるのが一般的ですが、ポケットWi-Fiがあればワークスペース以外でもインターネットが使えたり、通信速度が不足しているときに利用したりできるため、ワーケーション中のさまざまな場面で役立ちます。今回は、ワーケーションに持っていくのにおすすめのポケットWi-Fi5選と選び方を紹介します。

ワーケーション-導入企業コラム

ワーケーション導入企業の事例と導入するメリット・デメリット

働き方改革の一環として大手企業を中心に導入されている「ワーケーション」。ワーケーションの拡大に向けて受け入れに積極的な自治体もあることから、今後も新しい働き方としてますます注目されることが見込まれています。今回は、企業がワーケーションを導入する目的や現在を導入している企業一覧を紹介します。

ワーケーション-準備コラム

ワーケーション先の選び方。予約前に確認しておきたいチェックポイント

徐々に広まりつつある、新しい働き方「ワーケーション」。初めてワーケーションをしようと考えている場合は、場所の選定方法や予約前に確認するポイントが分からない方もいるのではないでしょうか。今回は、ワ-ケーションの行き先の選び方や事前にチェックしておきたい施設のポイント、必要な持ち物について紹介します。

コラム

「GOOD LOCAL」との出会いを。旅人と地域を繋ぎ、地域の魅力を伝えるハブとなるhotel around TAKAYAMA

今回訪れたのは、岐阜県高山市にオープンしたhotel around TAKAYAMA。「サステナブルに地域を楽しむ回遊拠点型ホテル」と位置づけられ、地域連携と環境配慮に重点を置いたホテルとして2021年7月30日に開業。旅人が地域を楽しむために独自の視点で定義する「GOOD LOCAL」との出会いを紡ぐためのユニークな取り組みについて紹介する。

コラム

長野県でワーケーションをするならここ!エリア別おすすめスポット12選

東京からのアクセスが良好な長野県。豊かな自然や温泉、スキー場など、数多くの観光資源にも恵まれているため、充実した休暇を過ごすワーケーションにもおすすめです。今回の記事では、そんな魅力あふれる長野県のおすすめワーケーションスポット12選を紹介します。

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インタビュー

haruna-yamaguchiインタビュー

心豊かに生きるために、地域と都市をつなぐ。ワーケーションプランナー山口春菜さんに聞いた「自分を生きやすくしてくれた、地域との出会い」

名古屋で生まれ、東京で仕事をしてきた山口春菜さん。どこか日々、都会の生活に息苦しさを感じていた。しかし、とある「出会い」が彼女の人生に温度をもたらし、変化を起こした。どんな出会いがあったのか。都市部での生活を生きやすくするためのヒントを探るべく話を伺った。

インタビュー

住宅宿泊事業法施行から3年、コロナ禍以後のAirbnbの今とこれから

2018年6月15日に住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されてから3年が経過した。今なおコロナ禍にある日本において、Airbnbがどのような想いで事業に取り組んでいるのか、そして、今後どのように展開していくのか。コロナ禍で注目を集めた分散型旅行やワーケーション、体験の価値、サステナビリティといったテーマも含め、Airbnb Japan株式会社代表取締役の田邉泰之氏にお話を伺った。

morinooffice-top最新記事

関係性が変革の力になる。「富士見森のオフィス」に学ぶ、ゼロ・ウェイストの進め方

企業が直面している様々なサステナビリティ課題の中でも、業界や業種に関わらず必ずついて回るのがごみの問題だ。最近では、事業活動から出る埋め立て廃棄物をゼロにする、いわゆる「ゼロ・ウェイスト」を目指す企業や店舗なども少しずつ増えてきている。

最新記事

まなび、あそび、しごとが交わる場「世田谷ものづくり学校」の魅力

雨が降り出し、庭の草木に雨露がたまっている。「むかしむかしあるところに…」傘をさし黄色い帽子をかぶった学校帰りのこどもが大きな声で昔話をはなしている。隣の保育園からは赤ちゃんの声が聞こえる。これはすべてIID世田谷ものづくり学校のそばにある景色や音だ。

最新記事

食材からエネルギーまで地産地消、あえて長期滞在を推奨する白馬村のエコペンション「IL BOSCO」の想い

世界でも有数のパウダースノーを楽しめる場所として有名な白馬村でも近年雪不足の問題に陥っており、その原因の一つに気候変動が挙げられる。このような状況に危機感を感じ、自ら行動を起こしているのが、白馬村でペンションを営む宗川公紀さん。「IL BOSCO(ボスコ)」と名付けたペンションで環境に配慮した宿泊場所を提供すべく自然エネルギーの導入や地産地消食材の提供など、様々な工夫をされている。今回Livhub編集部は宗川さんのペンション「IL BOSCO」での環境に配慮した独自の取り組みと宗川さん自身がサステナブルな宿泊場所を提供する立場として、旅行に対する想いを伺った。

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