CATEGORY 地方創生・関係人口

最新記事

地域づくりの担い手大募集!茨城県大洗町「地域共創型まちづくりプログラム」に参加してまちの未来を創造しよう

長い自粛の期間を経て、少しずつ外出や旅ができそうな雰囲気が戻りつつある今、これからの旅やワーケーションの計画を立てている方も多いはず。ただこれまでのような観光名所を巡る旅や、普段の自分の仕事を持ち運んでリゾート地のホテル…

インタビュー

地域複業を通じて「縁がなかった地域でも、深く関わることで愛着が生まれた」 松浦和美さんインタビュー

自分の育った出身地である地元に戻る。戻るまでは考えていないけど、地元に対して貢献できることがあれば関わりたい。進学や就職をするタイミングで地方から上京してきた人の中には、一度は地元との関係やつながりについて考えたことがあ…

Tabi-Tobasan-Top-ediインタビュー

旅行じゃなくて旅にでよう。鳥羽周作シェフが人生で初めて旅にでるまで

旅に出よう。旅行じゃなく、旅に。

あの場所に行って、観光名所のあれを見て、名物のあれを食べて。そんな計画通りの答え合わせではなくて。心を開いて、その土地に、まっさらな自分で出会い、驚いたり、感動したり、爆笑したり、しよう。

ミシュランガイド東京2020より3年連続で一つ星を獲得している代々木上原のレストラン「sio」のオーナーシェフ鳥羽周作さんが、2022年夏、人生で初めて「旅」に出た。

コラム

いつもより一歩深く、町と関わってみる。「町歩きツアー」を開催している、ゲストハウスやホテル7選+番外編

旅先でどう過ごすかは、滞在先選びと同様に旅の時間を左右する大きな要素になります。 ガイドブックに載っている観光名所を回ったり、自分でふらふらと歩いてみるのももちろんいいけれど、もっと深くその土地を知るには、その場所に住ん…

インタビュー

美しい村を美しいままに。「日本で最も美しい村新聞」編集長 ジュリアーノ・ナカニシさんインタビュー

旅先で偶然目にした、はっと息を飲むような美しい風景。 心を奪われ、その景色の前でただただ佇むなかで、その貴重な景観を後世に残していく為に一体自分に何ができるのだろうか、と考えることがある。 そんな問いを頭に浮かべている中…

最新記事

登山で人気の東京奥多摩「御岳山」山頂で、誰でも商いができるシェア商店をつくるクラウドファンディングを開始!

東京都西多摩地区の観光開発に取り組む「山の上広告社」は、東京奥多摩・御岳山に商いやPR等、ポップアップとして誰もが気軽にシェアして使える商店の改装費用を募集するクラウドファンディングプロジェクト「山の上で商いが!?東京奥多摩・御岳山にみんなが使える商店を作りたい!出店者も募集」を開催する。

インタビュー

等身大で地域企業と向き合う、それが一歩踏み出すきっかけに。「ピカピカの地域複業1年生」田村和久さんインタビュー

 江戸時代からすでに「副業」という働き方が存在していたことをご存知だろうか。ここ数年、政府主導で取り組む「働き方改革」によって副業は一気に加速した。2017年頃には「副業解禁」という言葉が流行し、多くの企業が人事制度を見…

インタビュー

ワーケーションに踏み出せていない子育て世代へ「親子ワーケーション」をするために大切な5つのこと。毎日みらい創造ラボ 今村茜さんインタビュー

最近「ワーケーション」という言葉をよく耳にするようになった一方、実際にワーケーションを取り入れている企業や個人の方はまだほんの一握り。 仕事とプライベートの両立に日々追われている子育て世代にとっては、ワーケーションを始め…

コラム

自分と、自然と、つながる時間。ワーケーションプログラム「つるフォルケ」で自分を捉えなおす旅

デンマークには、 人生のさまざまなフェーズにある人たちをあたたかく迎えてくれる「フォルケホイスコーレ」という学び舎があります。日本でもフォルケホイスコーレのエッセンスを取り入れた滞在型のプログラムが、2022年5月より始動しています。その名も「つるフォルケ」です。

hotelコラム

ホテル、ホステル、民泊など多様化する宿泊施設。目的や気分別、選ぶヒントを伝授!

宿泊施設選びは、旅先の時間を左右するポイントのひとつです。ホテルやホステルなどさまざまな宿泊スタイルがあり、どういう宿泊先を選べばいいか迷うことはありませんか。今回は、国内外でさまざまな宿泊施設を経験した著者が、それぞれの特徴や選ぶコツなどを伝授します。

最新記事

「地球環境」を考えるきっかけに。天草・小豆島・九十九里・多摩川の情景豊かな音楽アニメーション作品

チューリッヒ・インシュアランス・グループは、「2050年までにCO2気候排出量正味ゼロ」の目標を掲げ、気候変動の問題に積極的に取り組んでいる。その一環として、日本の豊かな自然を守り次世代へ残すことをみんなで考える契機にしたいとの考えから、サステナビリティ・プロジェクト『Green Music produced by Zurich』を2022年1月に立ち上げた。

インタビュー

〝音〟の力で静岡を元気に!地元参加のスマホ活用音声ガイドで地域活性化 Otono 青木真咲代表インタビュー

音の力で静岡観光を元気にしたい。 静岡の自然の豊かさ、そこに暮らす人たちの温かさ、温暖な気候による暮らしやすさ、などが決め手となり、大手新聞社の記者職を辞して静岡への定住を決め、起業に踏み切ったOtono(オトノ)の青木…

最新記事

食の生産現場での体験と宿泊がセットに!「生産者さんに会いに行こう!ポケマル×LAC GOTO生産現場」

株式会社LIFULLが運営するコリビングサービス「Living Anywhere Commons」(以下LAC)は3月23日、生産者と消費者をつなぐ産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」を運営する株式会社ポケットマルシェと連携し、生産現場における収穫や調理体験と宿泊がセットになった新サービス「生産者さんに会いに行こう!ポケマル×LAC GOTO生産現場」を開始した。

インタビュー

町が丸ごと宿になる。「まちやど」という、古くて新しい宿の魅力とは | 日本まちやど協会 宮崎 晃吉さんインタビュー

あなたは「まちやど」という言葉を聞いたことがあるだろうか? たとえば初めて訪れた宿で、ガイドブックに掲載されていない地元の人が集まる美味しい居酒屋を紹介してもらった経験。もしくはたまたま入ったお土産屋さんで、話が盛り上が…

インタビュー

個と個の掛け合わせが ”また来ます” の関係をつくる。宿「ローカルxローカル」が南伊豆町にできるまで

「都市」と「地方」、これらはいつもこの2択でなければいけないのだろうか?そんな問いの答えになるような、観光と移住の間の暮らしを提案している宿が南伊豆にある。 今回は、そんな宿「ローカルxローカル」を運営するイッテツさんが掲げる「都市一極集中でも、田舎礼賛でもない暮らし」に辿り着くまでのお話を伺った。

東広島市、広島大学で「学びのワーケーション」を開催、産学官連携の可能性を探るプロジェクトが始動最新記事

東広島市、広島大学で「学びのワーケーション」を開催

東広島市は11月12日、大学の教育・研究資源を活かし、イノベーションを起こす最先端のまちにするため、企業・大学・市の連携の可能性を創造する新プロジェクト「Town & Gown (タウンアンドガウン) プロジェクト」をスタートした。その足がかりとしてこのたび、広島大学の最新の研究や専門授業の学び直しなどを体験できる最大10日間のワーケーションイベント「学びのワーケーション」を開催する。