高橋 真理

秋田県出身。東京、札幌での生活を経て、宮城県でゆったりとした地方暮らしを満喫中。友人とにぎやかに過ごす旅も好きだが、1人で旅先の非日常な空間にゆったりと浸る旅が最近のお気に入り。
最新記事

医療・介護現場で活躍する人たちへ。こころとからだを休めに自己を再生する旅に出ませんか?

Nurse and Craft株式会社は、病院や介護施設等で働く医療・介護従事者にとって、日常の忙しさから離れ、自己を見つめ直し、新たな学びと癒しを得る新しいヘルスツーリズム「リトリートツアー」を広島・大崎下島で実施する。大崎下島の自然と地域コミュニティの中で、心身のリフレッシュと自己成長を促進する絶好の機会となる。

最新記事

温泉の熱を利用してCO2排出量42%削減!「省エネ大賞」を受賞したある宿の取り組みとは?

宮城県の一の坊リゾートは2018年からエコ活動をスタートし、温泉廃熱システムの導入や、フードロス削減への取り組みにより「2023年度 省エネ大賞」を受賞し、東日本の温泉宿では初受賞となった。また、同時に「資源エネルギー庁長官賞」を全国の温泉宿で初受賞した。一の坊グループのエコ活動の取り組みについてご紹介する。

最新記事

ふるさと納税で被災地にエールを!今すぐ行けなくても、自分に合った方法で北陸地域を応援しよう

国内最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクは、ふるさと納税を通じて北陸地域を応援する特集ページ「あなたのエールを北陸に」を公開。被災地へ寄付金を届けるだけでなく、北陸の特産品を返礼品として支援者が受け取ることで、被災地と支援者をつなげて復興や地域活性を促していく。

最新記事

未来の自分へ。多くの文豪たちが愛した温泉地で、想いをつづる日帰りの旅

株式会社温泉道場が運営する日帰り温泉「おふろcafe HITOMA」は、2024年2月7日より、自分で調色をしたインクを使用して5年後の自分に手紙を書く日帰り滞在プラン「未来郵便投函パック」の予約を開始した。この春卒業する方、新しいことに挑戦する方へ向けた期間限定の入館パックで、ただ手紙を書くだけでなく、手紙を書くインクづくりから体験を行う。手紙を書く一つひとつの作業と丁寧に向き合い、未来の自分へ今の気持ちを書き留める。

最新記事

徳島の秘境の地で、心地よい眠りを。廃校を無人風の宿泊施設にした「注文の多い誘眠店」

株式会社ハレとケデザイン舎と、 株式会社Frankincense(フランキンセンス)は、徳島県三好市の廃校施設をリノベーションし「注文の多い誘眠店」を開設。地域課題を解決しながら、四国の山奥で人間が本能的に求める「自然環境に身を置き寝ること」の大切さを体験するSleep Tripを提供する。

最新記事

日本の古着がカンボジアの観光と雇用を守る。「Newsed作業服専門店 カンボジアジャングル店」がオープン

日本リユースシステム株式会社は、カンボジアジャングルでの現地住民による森林保全活動や観光客の安全を守る目的として「古着deワクチン Newsed作業服専門店 カンボジアジャングル店をが2024年1月にオープン。売上金の全額は、現地の環境整備及び、村の学校での教育資金に充てられるなど、日本の作業服が今後、カンボジアで有効活用されることが期待される。

最新記事

2024年にオーストラリアで訪れるべきスポット15選「オーストラリアの推し旅」を公開

オーストラリア政府観光局は、日本語版公式サイトにて「オーストラリアの推し旅」ページを公開。海外旅行者が、現地に住む人々のように魅力ある体験をしてもらうことを目的としており、オーストラリア政府観光局のソーシャルメディア内で人気の高かった投稿をもとに作成。オーストラリアを代表する著名人が旅先や体験を15個紹介する。

最新記事

放置竹林を、楽しいアウトドア基地へ再生。登山やMTBを手ぶらで楽しめる「Bamboo Camping」

株式会社ロイヤルエクスペリエンスは、静岡市内で問題視されている「放置竹林」の解決に向けて、竹林を切り開き、アウトドア基地として活用する「Bamboo Camping」プロジェクトをスタート。2024年9月のオープンを目指し、キャンプ場やアクティビティなど、アウトドアレジャーが楽しめる空間を準備中だ。

最新記事

キャンピングカーのシェアサービス「Carstay」。能登半島地震の被災地支援に車両を貸出

キャンピングカーや、車中泊スペースのシェアリングサービス「Carstay」を運営するCarstay株式会社。一般の方が普段使用していないキャンピングカーや、土地をシェアすることで、誰でもいつでもバンライフを体験することができる。
キャンピングカーの特徴を活かし、2024年1月に発生した能登半島地震の被災地現場支援車両として貸出を10台以上行っており、今後も支援車両として増やしていく見込みだ。

最新記事

海の世界をのぞいてみよう。旅を通じて、漁師から楽しく学ぶ「海藻の学校」

「星野リゾート リゾナーレ熱海」では、2024年3月1日~31日の月、水、金、土曜日に、地元漁師から海藻の重要性やフードロス削減に繋がる伝統的な知恵を学ぶ旅育プログラム「海藻の学校」を幼児から小学校低学年までの子どもを対象に開催する。海藻の収穫から流通までの工程や、昔ながらの保存方法である「塩蔵わかめ」について地元漁師から事前にレクチャーを受け、実際に海へ行き海藻の観察を行い、養殖場での収穫体験や海藻を調理する実践型プログラムだ。

最新記事

環境をより良く再生させるリジェネラティブ建築「Sumu Yakushima」国内外15のアワードを受賞

株式会社tonoが手がけたリジェネラティブ建築「Sumu Yakushima(スム ヤクシマ)」が、国内外で合計15のデザインアワードを受賞。革新的な建築コンセプト「リジェネラティブ建築」が世界中で非常に高い評価を得た。今後、環境を保全するだけでなく、元よりもさらに再生させることを意図した「リジェネラティブ建築」が世界で注目を集めそうだ。

最新記事

あらゆる場所へ移動する、大型サウナバス。この1台で “ととのう” 一連の流れが完結

アドレスホッパー株式会社・株式会社フェリックス・株式会社SUNDAY FUNDAY・株式会社NODの4社からなる「SAAMOプロジェクトチーム」は、中古バスをリノベーションし、本格的な薪サウナ・温冷水シャワー・電源を備えた、オフグリッド移動空間「SAAMO(サーモ)」の提供を開始する。

最新記事

大切な人とのお別れをケアの場に。循環葬®︎の森で行う小さなお別れ会「Forest Gathering」

at FOREST株式会社は、関西で名高い北摂の霊場「能勢妙見山」(大阪府・能勢町)を拠点に展開する、人と地球にやさしい循環葬®︎「RETURN TO NATURE」の森にて、グリーフケア(喪失のケア)につながる森の小さなお別れ会「Forest Gathering(フォレストギャザリング)」サービスを開始する。

最新記事

「その服、来年も再来年も着ますか?」日本とバングラデシュが取り組む持続可能なファッション

日本でサーキュラーエコノミーの実装を目指す「Meguriwa(めぐりわ)」とバングラデシュで文化遺産の保全活動を行う「Huda Mohammed Faisal(フダ・ムハマド・ファイサル」が互いの感性と技術を交換しながら共同で行う2国間のプロジェクトブランド「Revival(リバイバル)」をスタート。ファッション産業の健全化、消えゆく伝統産業の保全、作り手である女性の自立を支援していく。

最新記事

サブスクで自然に優しい、もう一つの家を持つ。「SANU 2nd Home 那須1st」開業

セカンドホーム・サブスクリプションサービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」を提供する株式会社Sanuは、栃木県那須郡那須町に「SANU 2nd Home 那須1st」を開業。自然に配慮した建築工程に加え、株式会社グリーン・ワイズ、株式会社ADX(と共に生態系に配慮した土地開発を追求。拠点開発による土地そのものへの負荷や生物多様性への損失を極力抑えた空間デザインが施されている。

最新記事

トゥクトゥクで、まだ見ぬ東京の秘境へ。移動自体が楽しい、新しいツーリズム

「沿線まるごとホテル」を手掛ける沿線まるごと株式会社は、JR東日本八王子支社とJR東日本スタートアップ株式会社および各モビリティ会社と共創し、環境にやさしい新技術モビリティを活用する「沿線まるごとモビリティツーリズム」の実証を青梅線「鳩ノ巣駅」と五日市線「武蔵五日市駅」を起点に、10月18日(水)から順次開始する。

最新記事

かつての宿場町を巡る新たな視点。鳥取県智頭町「秋の智頭めぐりデジタルスタンプラリー」で”まちのコイン”をゲット

株式会社カヤックは、企画・開発した鳥取県智頭町でのコミュニティ通貨サービス「まちのコイン」導入から2周年を記念して、「秋の智頭めぐりデジタルスタンプラリー」を2023年10月16日〜11月30日の期間で実施する。智頭のまちをデジタルスタンプラリーでめぐり、スタンプラリーを達成した方には、智頭の森から生まれた特産品を合計150名に当たる抽選にも参加できる。

最新記事

山梨県北杜市で、これからの環境教育を考えて自分ごとにする「清里ミーティング2023」が開催

公益社団法人日本環境教育フォーラム(以下JEEF)は「清里ミーティング2023」を12月1日(金)から3日(日)まで山梨県北杜市・清泉寮にて2泊3日で開催。今年のテーマは「これからの日本型環境教育の提案〜2030ネイチャーポジティブ〜」。新たな世界目標「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の考え方を知るとともに、企業や行政、NPO/NGOなどの多様なセクターが一堂に介すことによって、より大きな展開を起こすヒントを参加者とともに探る。

最新記事

地域体験型コンテンツ「熱海おんぱく2023秋~熱海温故知新博覧会~」で熱海の“暮らし“の魅力を体験

株式会社machimori(マチモリ)は、地域の魅力を創造・発信する取り組みとして、地域体験型コンテンツ「熱海おんぱく2023秋~熱海温故知新博覧会~」(以下、「熱海おんぱく2023秋」)を2023年10月14日~2023年12月10日の期間で開催。2023年10月1日より各プログラムの予約を開始する。2023年1月に続いて今年2回目の実施となり、今後の熱海を活性化する施策の一つとして行われる。

最新記事

服を旅先で借りれば、荷物と同時に飛行機のCO2も減らせる。衣類レンタルサービス「NINJA KOTAN(ニンジャコタン)」

株式会社EDO KAGURAは、同社が運用する衣類レンタルサービス「NINJA KOTAN(ニンジャコタン)」が「地産地消」に続く新概念「地貸地借」により、飛行機のCO2排出量削減に貢献に取り組む。飛行機に搭載する受託手荷物を減少させることで、旅行者のカーボンフットプリントを約20%削減することを見込んでいる。また、旅行者が身軽になることで公共交通機関を利用した地方への観光誘致への貢献も期待できる。新たな旅のスタイルの1つとして選択したいサービスだ。

最新記事

環境に優しいオフグリッドホテル「ZUMI TERRACEうちなーみやリゾート宮古島」で個室サウナを楽しもう

うちみやリゾート株式会社は、停電しない、CO2排出ゼロをコンセプトにしたオフグリッド型ホテル「ZUMI TERRACE(ズミテラス)うちなーみやリゾート宮古島」を宮古島市にオープンさせた。宮古島で初となる全客室に完備されたプライベートサウナが稼働開始し、人目を気にせず、好きな時に好きな仲間と「サ活」を楽しめる人にも環境にもやさしい施設だ。

最新記事

神奈川県真鶴町に「サステナブル」「ソーシャルグッド」などがテーマの施設「COUSCOUS Glamping Manazuru」が10月オープン

エコツーリズム事業の開発・運営を目指す、スチームン株式会社は、神奈川県真鶴町にファミリー向けグランピング施設「COUSCOUS Glamping Manazuru(クスクスグランピング真鶴)」を2023年10月25日(水)にオープン予定。これに先がけ、2023年9月15日(金)より予約受付とオープニングスタッフの募集を開始している。

最新記事

旅行時は特別な配慮より「個を尊重した多様な選択肢」を。観光業におけるセクシュアルマイノリティ対応の研究成果を発表

株式会社リクルートの観光に関する調査・研究、地域振興機関である『じゃらんリサーチセンター』は、ユニバーサルな旅行サービスの提供に社会全体で貢献する目的で、旅行におけるLGBT等のセクシュアルマイノリティ当事者へどのように対応すべきかの調査を行った。LGBT当事者が感じていることを知ることで、誰もが旅行・観光をしやすい国になることが期待できる。

最新記事

高千穂の自然・神話を五感で体感。神職と山を登る「神話トレッキングツアー」開催

合同会社Trailheadは代表の福島優と、高千穂町役場や地元事業者とともに立ち上げた「高千穂アドベンチャーツーリズム協議会」にて、神職と登る神話トレッキングツアーを開催する。神話の舞台にも数多く登場する高千穂を実際に訪れ、体験するトレッキングツアーは、地元の神社の宮司と、ガイド付きで巡る。トレッキングに関する情報はもちろん、地域、や山、景観のガイドも楽しめるツアーだ。

最新記事

積丹ブルーと温泉と文学。書店のない積丹半島に「崖っぷち書店」と「みさきの図書館」がオープン

北海道積丹半島の断崖絶壁にある温泉施設「岬の湯しゃこたん」に、「崖っぷち書店」と「みさきの図書館」がオープンした。日本海を望む崖っぷちに佇むこの書店で、積丹半島が誇る壮大な景色と文学の世界が融合した新しい読書体験をしてみてはいかがだろうか。

最新記事

山火事被害のハワイ・マウイ島。復興支援プロジェクトで日本からマウイを支援しよう

2023年8月、ハワイ州マウイ島で大規模な山火事が発生した影響で、島西部のラハイナが壊滅的な被害を受けた。山火事被害からの復興に向けた支援プロジェクトが広がりを見せている。遠くからでも私たちがマウイ島を応援できる手段の1つとしてご紹介する。マウイ島への旅行延期を呼びかけられている今こそ、日本からマウイ島を支援してみてはいかがだろうか。

最新記事

サステナビリティを追求した居住空間。セカンドホームのサブスク「SANU 2nd Home」が千葉県一宮に新建築モデル開業

セカンドホームのサブスクリプションサービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」を運営する株式会社Sanuは、千葉県一宮で「SANU 2nd Home 一宮1st/2nd」と2拠点を今秋にも順次連続開業をする予定だ。自然の中にもう1つの家を持てる月額制サブスクリプションサービスで、気軽に自然とサステナビリティを追求した空間デザインの建築を楽しむひと時を手に入れられる。

最新記事

大手ホテルが茶葉の栽培を開始。とれた茶葉をホテルで利用するサステナブルな取り組みをご紹介

タイの大手ホテル・不動産開発会社であるデュシット・インターナショナルは、日本初進出となるホテル2軒「デュシタニ京都」と「ASAI京都四条」で、ホテル運営の指針の一つとして掲げている「サステナブル」関連の取り組みを開始した。取り組みの第一弾として、株式会社TeaRoomと業務連携を行い、自らの茶畑を開設しその茶畑で栽培された茶葉を使ったお茶をホテルで提供するといった、「日本茶」を通じたサステナブル活動に取り組む予定だ。

最新記事

旅をしながらお手伝いをして地域・観光業界の問題解消に。お得に旅ができる「おてつたび」

株式会社おてつたびは、地域や観光業界の人手不足をきっかけに「地域との出会い」をつくるマッチングサイト「おてつたび」を運営。旅先でお手伝いをしながら滞在することで、旅行中でも報酬を得ることができる。昨今の物価高による出費控えと、地域や観光業界の人手不足の両方の問題解消に繋がることが期待される。

最新記事

山形でグランピングと採れたて野菜を味わう「かほくイタリア野菜収穫体験プラン」でグリーンツーリズムを

山形県上山市の株式会社リードが運営する村山市の体験型グランピング施設「yamagata glam(ヤマガタグラム)」で山形の自然を味わう宿泊プラン「かほくイタリア野菜収穫体験プラン」をリリースする。自然豊かな農山村地域に滞在し、地域の人々との交流や農業・農村の体験やその地の生活・伝統・文化等の体験を楽しめる宿泊プランを通して、山形・河北町のおいしいイタリアン野菜を収穫、そして味わえるグリーンツーリズムとなっている。

最新記事

北海道・上川町でリジェネラティブ・ツーリズムを目指す「大雪いきもの図鑑プロジェクト2023」を実施

北海道上川町は、リジェネラティブ・ツーリズムのモデルケースを目指し、「大雪いきもの図鑑プロジェクト2023」を昨年から期間と対象エリアを拡大して実施する。イベント期間中はいきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」をスマートフォンにダウンロードし、アプリを立ち上げて「クエスト」と呼ばれるゲーム機能を楽しみながら大雪山や上川町に生息する生き物をアプリ上で撮影、収集してもらう。収集した生き物の生息域や数などのデータは北海道大学 地球環境科学研究院における研究活動にも役立て、大雪山・上川周辺エリアの自然保護、再生に繋げていく。

最新記事

西表島でウミガメの生態を楽しく学ぶ「ウミガメの学校」という旅の選択肢

世界自然遺産に登録された西表島にある「星野リゾート 西表島(いりおもてじま)ホテル」で、2023年6月16日~9月30日の期間、日本最南端の国立公園でウミガメについて楽しく学ぶプログラム「ウミガメの学校」を開催する。ウミガメの生態から各種の違い、自然環境や人との関わりまで、ホテルスタッフが楽しく説明を行う。ウミガメについて詳しく知ることで、島での自然体験をより楽しむことができるプログラムだ。

最新記事

場所にとらわれずに働こう。全国110以上のワークプレイスを利用可「AnyWhereパス」サブスクリプション開始

地域の複数のワークプレイスを利用できる『TeamPlaceエリアパス』を販売する、株式会社AnyWhereは、2023年4月14日(金)より日本全国のコワーキングスペースを利用できる「AnyWhereパス」の提供を開始。「AnyWhereパス」を使用することによって、今まで地域限定だった「TeamPlaceエリアパス」だけでなく日本全国110箇所以上のワークプレイスを月10時間から利用することが可能になる。

最新記事

食体験を通してサステナブルを五感で学ぶ。千葉県木更津市にて開催「生きる力を養う学校」

食のメディアを運営している株式会社 料理通信社と、千葉県木更津市のサステナブルファーム「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」が協業し、「生きる力を養う学校」という学びのプログラムを全3回開催する。暮らしの原点に立ち返り、持続可能な暮らしを実践するため、サステナブルに関する疑問を解決する大人のための学びの場だ。プログラムは全3回となっており、1回目が6月11日(日)、2回目7月22日(土)、3回目8月27日(日)。各回でテーマが異なり、これからの時代を生きる大人が、生きる力を学んでいく。

最新記事

国立公園初のマウンテンバイクトレイル誕生。乗鞍高原の自然を未来に繋げるアドベンチャーツーリズムを満喫しよう

北アルプス乗鞍岳の麓に位置するリゾートホテル「休暇村乗鞍高原」は、乗鞍・上高地を中心に活動しているアウトドアスクール「ノーススター」とタイアップして、E-MTBを使ったツアーをセットにした宿泊プランを販売。乗鞍高原の絶景スポットまで国立公園初のオフロードサイクリング。他では味わえないアドベンチャーが体験できるプランとなっている。

最新記事

サウナ付きヴィラで環境について考える。カーボンニュートラルを実現した「郷音〜G.O.A.T〜」でちょっと良い明日を

合同会社Areteは、山梨県都留市に宿泊施設『郷音〜G.O.A.T〜(ゴート)』を2023年3月にグランドオープン。コンテナ型の一棟貸切プライベートヴィラになっており、予約からチェックインまで非接触で利用できる。また、全施設が太陽光パネルで自家発電した電気を使用し、サウナは薪ストーブを使用することでカーボンニュートラルを実現している環境にやさしい宿だ。

最新記事

大阪の中心地に初夏の風物詩。新梅田シティ「中自然の森」にゲンジボタルが舞う

梅田スカイビル地下1階「新梅田シティ・中自然の森」で2023年5月26日(金)~6月4日(日)の期間中、ゲンジボタルの放流を行う。今年で27回目を迎える「ホタルの放流」は、新梅田シティの初夏の風物詩として親しまれているものだ。生命の尊さと美しさを同時に儚さを教えてくれる蛍の淡い光。都会のど真ん中にある森で、自然の光に癒されてみてはいかがだろうか。