未来の自分へ。多くの文豪たちが愛した温泉地で、想いをつづる日帰りの旅

『未来の自分へ。

今、何をしていますか? 幸せですか?
私は好きな仕事をして、大好きな彼と一緒に旅行へ行ったり、
友達と美味しいものを食べたり、毎日が充実しています。

でも、将来どうなっているのか、たまに不安になります。
30歳までに結婚できるかな…。老後は年金もらえるのかな…。

昔と今で、何か変わりましたか?』

株式会社温泉道場が運営する日帰り温泉「おふろcafé HITOMA」は、2024年2月7日より、5年後の自分に手紙を書く日帰り滞在プラン「未来郵便投函パック」の予約を開始した。

この春学校を卒業する人、新しいことに挑戦する人へ向けた期間限定の入館パックで、ただ手紙を書くだけでなく、手紙を書くインク作りから行う。手紙を書く一つひとつの作業と丁寧に向き合い、未来の自分へ今の気持ちを書き留める。そんな体験が叶う。

文豪たちに愛された地で自分のために過ごす「おふろcafe HITOMA」

明治時代以降、夏目漱石や与謝野晶子など多くの文豪に愛されてきた神奈川県・湯河原町。そんな歴史ある地に建つ温泉旅館「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」内に、2023年12月「おふろcafé HITOMA」はオープンした。 “忙しくなく・大きくなく・騒がしくなく・大勢でなく” 一人ひとりの一日の「日」と「間」を大切に過ごしてもらうために、完全予約制・日帰り滞在型となっている。

温泉は、古湯・湯河原温泉を源泉100%のかけ流しで使用。おふろcaféならではの体験や、喫茶も楽しめる施設で、湯河原の歴史やゆかりの人物に想いを馳せながらゆったりと自分の時間を過ごせる。

インク作りから始まる未来への手紙

おふろcafé HITOMAは、2024年2月より、自分で調色をしたインクを使用して5年後の自分に手紙を書く、日帰り滞在プラン「未来郵便投函パック」の予約をスタート。このプランでは、まず手紙を書くためのインク作りから始まる。9色の原料の組み合わせにより、なんと900色通り以上のインクを作ることが可能だ。スマートフォンでのコミュニケーションが当たり前の世の中で「時間を使って、書くまでの一連の流れを楽しむ」といった貴重な体験ができる。

インク作り体験は、写真家・コラムニストの「古性のち」氏とコラボレートし、湯河原の土地や季節の色、感情に着想を得たオリジナルインク5種類を開発。インク作り体験では、実際にコラボカラーのインクを作ることもできる。そして、オリジナルインクで手紙を書いたら、シーリングスタンプで封をする。熱で溶かした蝋の上からスタンプを押し、手紙や封筒に封印をしていく。

完成した手紙は、5年後の2029年3月31日頃に、公益財団法人日本郵趣協会が行う「タイムカプセル郵便」によって手元に届く予定だ。過去の自分からの手紙を読んで、新年度の振り返りをしたり、「あの時こうだったな」と思い返したりしてみてはいかがだろう。

過去の自分から学ぶ、貴重な体験

何か変化のある時期や、新たな環境を迎える季節。
ドキドキとワクワク、そして少しの不安。
さまざまな気持ちが入り混じり、ワーッとなる。

そうした想いを、紙に書き留め心をスッキリさせる。
そして、手紙ならではの味わい、趣、文章を考えて書くことの大切さを感じる。

過去の自分は何を考え、どう過ごしていたのか。

未来の自分は、5年前の自分からの手紙を読んで、どんな感情を抱くだろう?

【プラン内容】
・おふろcafé HITOMA 利用(午前の部 11:00〜15:00、午後の部 14:00〜18:00)
・レターセット
・シーリングスタンプ体験
・お手紙を5年後にお届け
・源泉掛け流しの温泉入り放題
・10種類のフリードリンク
・浴衣レンタル
・フリーWi-Fi/電源利用
・販売期間:2024年2月7日~2024年3月31日
・料金:3,980円/人

【ご予約】
・午前の部:https://www.chillnn.com/170bda89f74304/plan/18d16bc119d211
・午後の部:https://www.chillnn.com/170bda89f74304/plan/18d7e2b979e79

【参照サイト】THE RYOKAN TOKYO 湯河原 おふろcafé HITOMA 公式サイト
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