Livhub 編集部

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インタビュー

住宅宿泊事業法施行から3年、コロナ禍以後のAirbnbの今とこれから

2018年6月15日に住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されてから3年が経過した。今なおコロナ禍にある日本において、Airbnbがどのような想いで事業に取り組んでいるのか、そして、今後どのように展開していくのか。コロナ禍で注目を集めた分散型旅行やワーケーション、体験の価値、サステナビリティといったテーマも含め、Airbnb Japan株式会社代表取締役の田邉泰之氏にお話を伺った。

Airbnb

Airbnbオンライン体験で街の魅力を海外に、日本財団との協力でオリパラ期間に「シティキャストによるバーチャルツアー」実施

世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームであるAirbnb(エアービーアンドビー)の日本法人と一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンターは共同で、オンラインで日本の魅力を伝えられるよう「City Castによるバーチャルツアー」を7月30日から8月29日まで実施する。

最新記事

Airbnbのライバルとなるか、分散型ホームシェアリングプラットフォーム「Dtravel」が500万ドルの資金調達

フィアット通貨(法定通貨)だけでなく、暗号資産での支払いに対応した分散型ホームシェアリングプラットフォーム「Dtravel」は6月16日、Kenetic Capital、Future Perfect Ventures、DHVC、Plutus VC、GBV Capital、AU21 Capital、Shima Capital、LD Capital、NGC Venturesおよび複数のエンジェル投資家による500万ドルのシード資金調達ラウンドを発表した。

最新記事

SDGs取り組み状況調査で旅行業が業種別最下位、最高は金融・保険業

立教大学観光学部の野田健太郎教授と株式会社JTB総合研究所は「観光産業におけるSDGsの取り組み推進に向けた組織・企業団体の状況調査」の調査結果を発表した。旅行業でSDGsに取り組む企業の割合は16.0%で、業種別でもっとも低い結果となった。業種別の最高は「金融・保険」で85.7%だった。

タベキフ、第一回「agrilife tourismバスツアー」in高崎を6月26日に開催最新記事

タベキフ、第一回「agrilife tourismバスツアー」in高崎を6月26日に開催

食を通じてソーシャルファーム(社会的企業)支援や運営を行う株式会社タベキフは6月26日(土)より、食に関する「脱炭素」を1日で学べる日帰りバスツアーイベント「agrilife tourismバスツアー」を開講する。小学1年生(6歳以上)から参加でき、第一回は、特別栽培農産物(農薬不使用、無化学肥料)を生産する群馬県高崎市の農園(Pure Orto、ピュアオルト)を訪問し、食体験はもちろん、じゃがいも収穫のワークショップや自然栽培に関するセミナーがセットになった内容となっている。

ADDressインタビュー

地域と街を体験拠点に。4.4万円で全国住み放題プラットフォーム「ADDress(アドレス)」の今とこれから <後編>

2019年1月のサービスローンチからコロナ禍を経て、予想外の変化をみせたADDressのサービス。前編ではその現状とコロナ禍による変化について焦点を当てた。後編では、地方自治体との取り組みに加えて、今後ADDressが提供したい価値についても話を伺った。

ADDressインタビュー

地域と街を体験拠点に。4.4万円で全国住み放題プラットフォーム「ADDress(アドレス)」の今とこれから<前編>

「好きな時に好きな場所で暮らす多拠点生活」というコンセプトで2019年1月にサービスをローンチし、現在も地方自治体や企業と連携しながら全国の空き家を活用し、定額制のライフプラットフォーム「ADDress」を展開する株式会社アドレス。そのインパクトは昨年話題になった「多拠点生活」「アドレスホッパー」というようなムーブメントにも大きく影響を与えている。そのサービススタートから2年が経過した。今回はサービスの現状と今後の展開や課題について、同社拠点開発兼家守事業部長の後藤伸啓氏にオンラインでお話を伺った。

ハワイ最新記事

ハワイ州観光局、レスポンシブルツーリズムを実践するためのキャンペーンをアースデーに始動

ハワイ州観光局は4月22日、地球環境について考えるEarth day(アースデー)にともない、ハワイの自然や文化を守り、住民の生活と旅行者の体験をより多様で豊かなものにすべく、観光に携わるすべての人がその土地の自然環境や文化などに与える影響に責任を持つことでより良い観光地をつくることを目的とするレスポンシブルツーリズムの考え方を実践するためのキャンペーン「Mālama Hawai’i(マラマハワイ)~地球にやさしい旅を~」を始動した。

コラム

不動産投資、売買契約の前に確認すべきことは?4ステップで解説

不動産投資で物件探しから売買契約までの段階は重要なポイントとなります。どのような物件をどのような条件で購入するかによって、リスクやリターンが大きく異なるためです。本記事では、不動産投資家が、物件探しから売買契約までの手続きにおいて注意すべきポイントを、4つの段階に分けて解説していきます。

コラム

駅前の土地を有効活用するには?土地活用5つのメリット・デメリットを解説

駅前の土地を所有している場合、ただ持っているだけでも固定資産税や都市計画税などの支出が生じるため、何らかの土地活用を検討している人も多いのではないでしょうか?この記事では、駅前の土地を有効活用する5つの方法、ぞれぞれのメリット・デメリットを解説します。

コラム

自宅の売却で適用したい5つの特例とは?それぞれ適用の流れと条件を解説

自宅を売却する際に譲渡所得が生じることがあります。譲渡所得には税金が課されるため、不動産を高く売れたとしても売却益の全てを自由に使えないことがあります。この記事では、自宅の売却で生じた利益に課される税金を控除できる可能性のある5つの特例や適用の流れ・条件を解説します。

コラム

民泊物件をテレワーク対応にする方法は?手順や注意点、法規制への対応も

旅行者をメインターゲットにした民泊経営は、コロナ禍による影響が大きい事業の一つです。そんな中、民泊物件をテレワーク対応にすることで、withコロナ期間の新たなニーズを取り込み、活路を見いだそうとする動きが広がっています。本記事では、民泊物件をテレワーク対応にする際の注意点や手順について解説します。

自転車旅コラム

地域観光を促進するサイクルツーリズム・自転車旅の魅力

近年、環境と健康によい交通手段として自転車が見直されています。日本では、2016年12月に自転車活用推進法が施行されて以後、政府は地方自治体や企業、民間団体などと連携し、自転車の活用を推進しています。そして、日常、自転車が使われることはもちろん、「サイクルツーリズム」と呼ばれる自転車を用いた旅も日本各地で数多く行われています。また、本場ヨーロッパでは古くからサイクルツーリズムが親しまれています。本記事では、サイクルツーリズムの概要とその魅力についてご紹介します。