大阪・長堀橋、猫と泊まれるホテル「ねこ旅籠」でテレワークできる新サービス開始

株式会社ネコリパブリックは、大阪・長堀橋にある保護猫と一緒に泊まれるホテル「ねこ旅籠」において、猫を愛でながらテレワークができる新サービス「猫旅籠ワーク」を開始した。

ネコリパブリックは、保護猫カフェ「ネコリパブリック」や、猫助けができるブランド・ショップ「NECOREPA/」、保護猫イベント「ネコ市ネコ座」など保護猫に関わる事業を運営している。昨今、自宅でテレワークをする人が増えていることから今回のサービスを始めた。

「自宅だと家族がいて集中できない」「たまには環境を変えたい」と悩む人も少なくない。「ねこ旅籠」の新サービス「猫旅籠ワーク」であれば、隣接する昭和の大衆浴場風の保護猫カフェ「ねこ浴場」にいる保護猫を、ガラス越しに眺めつつ、テレワークをすることができる。

施設にはフリーWi-Fiを完備し、入口のふすまを閉めると完全個室になるため、集中して仕事に取り組むことができる。そして仕事の合間には猫を見て癒しを感じることができるという猫好きにはたまらない空間となっている。

昭和風情あふれるホテルの個室は畳の作りで、それに合うちゃぶ台や、仮眠に使える枕の貸し出しサービスを行っている。また、弁当などの持ち込みができるほか、テイクアウトや出前を頼むこともできる。

さまざまな理由で家を失った16匹の保護猫がいる「ねこ旅籠」は、猫が長く一緒に暮らすことができる家族を探すマッチングの場でもある。お気に入りの猫がいたら所定の手続きを経たうえで、里親として迎えることもできる。

場所は長堀橋駅7番出口から徒歩約2分。サービスの営業時間は、全日12:00~20:00。定休日はなし。料金はドリンクバー付きで5時間3,300円(税込)。利用料は保護猫の居場所を守るために使われるなど、猫を愛でながら仕事をすることが猫助けにもつながる仕組みとなっている。気分転換もかねて利用してみてはいかがだろうか。

【ウェブサイト】ねこ旅籠について
【ウェブサイト】ネコリパブリック

(Livhubニュース編集部)