エアサポ、帰国後や家庭内感染防止で自主隔離をする方を対象に民泊施設10%OFFキャンペーン実施

民泊運営代行事業を手掛ける株式会社エアサポは12月10日、民泊やその他宿泊可能な物件約700部屋を、自主隔離を考えている方の宿泊施設として、10%割引で提供するキャンペーンを開始した。

エアサポは、国内の民泊運営代行を行い、受託物件管理件数1,300件と豊富な実績がある。アパートやマンション経営における不動産投資でうまく収益化できていない不動産オーナーから、空室リスクを回避したい物件所有者、スペース貸しに興味はあっても時間や知識がない初心者などに対して、運営に関する業務支援を行っている。

新型コロナウイルス対策については、11月より特定条件下において一部条件は緩和されたものの、日本への帰国者には感染拡大防止のため、引き続き帰国後14日間の待機が求められている。

そこで、エアサポは管理している物件を割安に宿泊できるようキャンペーンを実施した。民泊物件では、キッチンや浴室はもちろん、冷蔵庫、食器類、日用品なども揃っているため、自宅と同様に快適に過ごすことができる。また、無人受付により宿泊開始から退室まで誰とも接することがなく、感染防止の観点からも安心して自主隔離が可能だ。

エアサポが管理する物件

キャンペーン期間は2021年3月31日(水)まで。滞在可能期間は2週間~半年。1R~4LDKの間取りから選択できる。エアサポの問い合わせフォームから連絡すると宿泊費が10%割引となる。

【ウェブサイト】エアサポお問い合わせフォーム

(Livhubニュース編集部)