観光庁が住宅宿泊事業者の届出受付、住宅宿泊管理業者・住宅宿泊仲介業者の登録申請を開始した2018年3月15日から2019年11月14日までの件数を公表した。
資料によると、住宅宿泊事業者(民泊ホスト)の届出件数は21,900件(うち届出住宅数は19,783件、事業廃止は2,117件)だった。
内訳は、都道府県の届出件数が6,628件(うち届出住宅数が6,254件、事業廃止は374件)、保健所設置市の届出件数が7,970件(うち届出住宅数が6,915件、事業廃止は1,055件)、特別区の届出件数が7,302件(うち届出住宅数が6,614件、事業廃止は688件)だった。
住宅宿泊管理事業者(民泊運営代行会社)の登録件数は1,946件。また、住宅宿泊仲介業者(AirbnbやHomeAwayなどの民泊仲介サイト)の登録件数は73件となった。
住宅宿泊事業の届出状況

住宅宿泊事業の届出状況(2019年11月14日時点)
出典:観光庁住宅宿泊事業法に基づく届出及び登録の状況一覧令和元年11月14日時点より編集部作成
住宅宿泊事業者届出件数推移

住宅宿泊事業者届出件数推移(2019年11月14日時点)
出典:観光庁届出件数等の推移より編集部作成
【関連ページ】住宅宿泊事業法に基づく自治体別の届出・登録申請状況一覧
【関連ページ】民泊の届出・登録申請、3月15日受付開始
【関連ページ】民泊制度運営システム
(Livhubニュース編集部)
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