期間限定でローカルオフィスを展開するプロジェクト「monopo Nomadic」開始

monopo Kyoto Nomadic

ロンドン、東京を拠点にクリエイティブエージェンシーとして事業を展開する株式会社monopoは、地方からの呼びかけに応じてローカルオフィスを展開し、ワーケーションをすることで地元の人々とプロジェクトを共創する取り組み「monopo Nomadic」を開始した。

第一弾として、京都に「monopo Kyoto Nomadic@BnA」を開設した。アートホテルであるBnAにて、「GOTO CREATE」をテーマに創業100年をむかえる京都西陣メーカー「織楽浅野」とコラボレーションし、一定期間メンバーが働きながら、地域の団体や個人、世界中のクリエイターやクライアントとともに、京都の伝統工芸を世界に発信する。実施期間は2020年11月12日~2021年3月末を予定している。

monopo Kyoto Nomadic@BnAにて織楽浅野との共創プロジェクトを行う

monopo Kyoto Nomadic@BnAにて織楽浅野との共創プロジェクトを行う

monopoは2011年設立後、東京を拠点に国内外のさまざまなブランドにサービスを展開してきた。2019年にはロンドンに子会社monopo London.Ltdを設立し、世界2拠点と、10数か国出身のスタッフ、世界各国のクリエイター、クライアントとのネットワークを生かし、地方の企業・団体とのコラボレーションを図り、グローバルのクリエイターとローカルの共創を生む事業を行っている。

現在「monopo Nomadic」の参画企業や地方自治体を募集中だ。次回の「monopo Nomadic」開始時期は2021年4月以降を予定している。場所にとらわれない働き方と多様な地域、人々とのコラボレーションを推進する事業展開に今後も注目だ。

【ウェブサイト】monopo株式会社
【募集リンク】monopo Nomadic 募集フォーム

(MINPAKU.Bizニュース編集部)