九州アイランドワーク、ワークプレイスのサブスクサービス「KIW anywhere」の法人向けプランを開始

九州アイランドワーク、ワークプレイスのサブスクサービス「KIW anywhere」の法人向けプランを発表

九州全域で分散型ワークプレイスのシェアリング事業を展開する九州アイランドワーク株式会社は12月18日、九州全域に広がる同社の直営・連携ワークプレイスが使い放題になるサブスクリプションプラン「KIW anywhere」の法人向けプランを開始し、まずは株式会社ソラシドエア、JR九州リテール株式会社、株式会社イデックスリテール南九州が利用を開始すると発表した。

九州アイランドワークは、宮崎を拠点に多彩な事業を展開する株式会社一平ホールディングスのグループ会社として2019年1月に設立。九州で新しい働き方を実現するための分散型ワークプレイスのシェアリング事業を主軸に、すでに九州全土で10拠点以上ものワークプレイスを展開している。

九州アイランドワーク、ワークプレイスのサブスクサービス「KIW anywhere」の法人向けプランを発表

同社が展開する「KIW anywhere」は、月額15,000円で宮崎県を中心に九州各地に点在するKIWの直営・連携ワークプレイスを使い放題となるサブスクリプションサービスだ。このたび新たに開始した法人向けプランは、直営拠点のみ使い放題となる。

12月1日時点で、法人プランで利用できるワークプレイスは「KIW MIYAZAKI-TRUNK00-(宮崎県宮崎市)」、「KIW MUKASA-HUB(宮崎県宮崎市)」、「KIW Workbox山之口SA(宮崎県都城市)」の3か所。なかでも2020年に宮崎市にオープンした「KIW MIYAZAKI-TRUNK00-」は、JR宮崎駅から徒歩約9分の好立地で、キッズルームを完備した3タイプのワークルームを用意している。

なお、同社では、法人プラン開始にあわせ入会キャンペーンとして特別割引を実施している。新規入会でフリーレント1か月、料金も5アカウント以上であれば1アカウントあたり12,000円、10アカウント以上であれば1アカウントあたり10,000円で利用できる。最低契約期間は6か月。

新型コロナウイルス感染拡大によりオフィスの縮小や分散化を検討している企業や、スタートアップをはじめ新オフィスを検討している企業、九州での拠点を探している企業は、この機に活用してみてはいかがだろうか。

【キャンペーンページ】「KIW anywhere法人プラン」新規申し込み・詳細
【ウェブサイト】九州アイランドワーク

(Livhubニュース編集部)

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大手住宅情報サイトや求人サイトの制作経験後、ホテルメディアの運営からインタビュー、記事執筆、編集までを行う。趣味はスノーボードと旅行・温泉。暇さえあれば一人愛車で各地に走り、現地の人との交流やグルメを楽しむ。モットーは「旅は心の洗濯」。