この冬は大切な人とAirbnbでBed and Breakfast(ベッドと朝食)体験に決まり。鳥羽周作シェフから「エアビー旅ごはん」を教えてもらえるキャンペーンも開催中

寒い冬の朝。やっとの思いで温かい布団から抜け出すと、エプロンをつけた友人の後ろ姿から湯気がむくむくと立ち上がっていた。

手伝うよと声をかけて一緒にキッチンに立つ。とはいえ料理が苦手な僕はちょっぴり役立たず。冬の朝に似合いそうな音楽をかけて、珈琲を淹れるための湯を沸かす。大切な人と一緒に立つキッチンはなんだか楽しい。出来上がった料理をお皿に載せて机に並べ、「いただきます!」と温かい朝食をいただいた。

そんな幸せな冬の朝時間を過ごしに、この冬は「Air bed and breakfast(エアベッドと朝食)」から名付けられた「Airbnb」に泊まりに行ってはどうだろうか?

Airbnbの日本法人はこの冬、「宿泊(bed)の延長線上に、皆で楽しく朝食(breakfast)を作れるAirbnb体験」をより一層利用者が楽しく味わえるように、一つ星レストラン「sio」のオーナーシェフ鳥羽周作さんと共同で、Airbnb滞在中に誰でも簡単に作ることができ、充実した朝時間を過ごせる朝食レシピを考案する。

鳥羽周作シェフ

鳥羽周作シェフ

AirbnbはLive Anywhere「暮らすように旅する」をコンセプトにしており、充実したキッチン設備やカトラリーなどを備えた宿泊場所が多くあるため、滞在先で「家族や友達とゆっくり食事を作って楽しむことができる」のが魅力のひとつ。とはいえ、料理に慣れていないと、買ってきたパンなどで済ませてしまうという人も多いのではないだろうか?でもそれでは味気ない。せっかくなら友人や家族と一緒に料理を楽しんだり、料理を振る舞い幸せを共有できたなら、きっと旅の満足度は上がるはず。

今回の企画では朝食レシピの考案に加え、地元の食材を使った簡単なのに旅先での朝の時間が贅沢になる「旅ごはん」の作り方を鳥羽シェフから直接教えてもらえる「特別宿泊体験」にゲスト1組(最大3名)を招待するキャンペーンも行われる。応募は下記キャンペーン特設サイトから。

<鳥羽周作シェフ直伝クッキングレクチャー付き宿泊体験 キャンペーン概要>
宿泊日時:2022年12月5日(月)~12月6日(火)
宿泊場所:THE FLOW KAMAKURA(URL
内 容 :鎌倉にある高級貸し別荘「THE FLOW KAMAKURA」での鳥羽シェフによるクッキング
レクチャー付き宿泊体験
ゲスト数:1組(最大3名)
応募期間:2022年11月9日(水)12:00正午 〜 2022年11月20日(日)23:59まで
キャンペーン特設サイト:airbnb.com/tabigohan2022
※当選者の発表は2022年11月23日(水)を予定
※応募は、 Airbnbアカウントをお持ちの方に限る

THE FLOW KAMAKURA

今回のコラボに際し、鳥羽シェフはこのようにコメントしている。

「職場の仲間とAirbnbを利用して日本を旅したことが何度もあります。肩肘張らず気楽に楽しめて、友達とワイワイできること、そして広い選択肢の中から自分好みの旅にカスタマイズできることがAirbnbで旅する良さだと思っています。今回、僕のとびきりのお気に入りのブランドであるAirbnbと共同で、旅の中で誰かのために作ってあげてもおいしい、誰かに作ってもらって食べてもおいしい、幸せのお裾分けができる朝食レシピを開発しています。このレシピは、旅先でゲストが皆で買い出しにいって、その土地ならではの食材や好みの具材を調達し、ワイワイ楽しく作ることもできれば、ホストの方にとっては、ゲストをおもてなしすることのできる、ほっこりしていて優しく体にしみわたるものになるといいなと思っています。また僕自身、おもてなしが大好きなので、12月5日(月)には実際に鎌倉のAirbnbで旅行していただくゲストに直接オリジナルレシピを使った「エアビー旅ごはん」をレクチャーできることを楽しみにしています。この体験を通じて、料理人としてのおもてなしの原点をAirbnbのホストやゲストに広めたいと思います。」

この冬を堪能する素敵な機会をお見逃しなく。

【参照サイト】Airbnb
【参照サイト】sio yoyogiuehara
【関連ページ】旅行じゃなくて旅にでよう。鳥羽周作シェフが人生で初めて旅にでるまで
【関連ページ】サステナブルな旅を体感し、これからを考える。Airbnb厳選のリスティング10選

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飯塚彩子

“いつも”の場所にずっといると”いつも”の大切さを時に忘れてしまう。25年間住み慣れた東京を離れ、シンガポール、インドネシア、中国に住み訪れたことで、住・旅・働・学・遊などで自分の居場所をずらすことの力を知ったLivhub編集部メンバー。企画・編集・執筆などを担当。