沖縄国頭村「ワーケーション×アドベンチャーツーリズム×コワーキング」を体感するトライアルイベント、12月19日より実施

YUMBARU STYLE COWORCATION 2020-2021

沖縄本島最北のHENTONA LOUNGEを経営するQuantum Leaps Complex Officeは、コワーキング、ワーケーション、アドベンチャーツーリズムをまとめて体感できるイベント「YUMBARU STYLE COWORCATION 2020-2021」を、年末年始含む12月19日から1月17日まで開催する

沖縄本島北部「やんばる」と呼ばれるエリアの中心地、国頭村全体をフィールドとして、デジタルノマドやリモートワーカー、リゾートワーカーが集まり、“遊ぶ・学ぶ・繋がる”を体感できる30日間のトライアルイベントだ。

同イベントは、内閣府沖縄総合事務局「令和2年度沖縄テレワーク推進事業(テレワーク施設活用事業)」の採択を受けて行われる。イベントを通して、国頭ファンを増やし、交流人口や関係人口として育てていくと同時に、やんばる観光の閑散期に延べ400⼈泊の創出を⽬指す。

沖縄県国頭村は、人口5,000人弱の沖縄本島最北の村。総面積の80%以上が森林が占める、沖縄県の中でも数少ない「秘境」だ。その中でも「やんばる」エリアは、2021年の夏に世界自然遺産への登録を目指しており、世界に誇る生物多様性を育む地域だ。

本イベントでは、この世界からも認められる「生物多様性」というキーワードと、現代のライフスタイルや働き方の多様性とを重ね合わせ、新しい社会の在り方を提案する。参加者は、地元の事業者が提供するプログラムや、国頭村を丸ごと楽しめるオプショナルアクティビティに参加することができる。また、大自然の中で何もしない贅沢な時間を過ごすこともでき、Wi-Fiを完備している宿泊施設では、ワークスペースも提供する。遊びを満喫しながら、仕事をすることもできる。

参加者は期間中に2泊~29泊を選んで参加することができる。宿泊とテレワークが可能な施設は、「やんばる学びの森」「YUMBARU HOTELS – 根路銘01号室」「HENTONA LOUNGE」。那覇空港より車で2時間から2時間半の場所だ。参加費は、日程・参加人数、宿泊施設などにより変わる。

沖縄の秘境でリゾートワークをする旅を体感してはみてはいかがだろうか。

宿泊・テレワーク施設詳細

やんばる学びの森

沖縄県国頭郡国頭村安波1301-7、宿泊○、テレワーク○)

やんばる学びの森

やんばる学びの森

YUMBARU HOTELS – 根路銘01号室

(沖縄県国頭郡大宜味村根路銘233、宿泊○、テレワーク○)

YUMBARU HOTELS - 根路銘01号室

YUMBARU HOTELS – 根路銘01号室

HENTONA LOUNGE

(沖縄県国頭郡国頭村辺土名119-6、宿泊×、テレワーク○)

HENTONA LOUNGE

HENTONA LOUNGE

【公式サイト】YUMBARU STYLE COWORCATION 2020-2021

(MINPAKU.Bizニュース編集部)