森に出勤する日をつくろう。森の中で快適に働けるパッケージプラン「森ワーク」が期間限定で登場!

森ワーク

働き方がこれまで以上に自由になった昨今 都心のオフィスに出勤するのではなく、森に出勤する日があってもいいのではないでしょうか
都心のビルではなく、自然の中にオフィスを持っていく そして森の中で、土を踏みしめて、息抜きには散策をして、夕方になったら焚き火を囲んで、働く

そんな言葉と共に、トレイルヘッズ株式会社は、「森ワーク」を提案する。

「森ワーク」は、彼らが自社で運営する会員制キャンプ場「HINOKO TOKYO(ヒノコ トウキョウ)」(東京都檜原村)で提供される、森の中で快適に働けるパッケージプランである。10月6日よりプランの提供を開始する。

森ワーク01

トレイルヘッズ株式会社は「働く・暮らす・遊ぶをシームレスにつなぐ」を理念に掲げ、2014年に創業。これまで300を超える都心のオフィス空間のプロデュースを手掛けてきたオフィス作りのプロだ。新しい働き方の模索を続け、モバイルオフィス「OFFICE CARAVAN(オフィス キャラバン)」や外遊び好きが集まるコワーキングスペース「MAKITAKI(マキタキ)」など、様々な働く場を創出してきた。

今回は、HINOKO TOKYOの森の中にオフィスを持ち込み、自然の中で働く「森ワーク」のパッケージプランを用意。「森ワーク」を気軽に体験できるよう、プランには備品一式がセットになっている。キャンプ用品の流用ではなく、オフィスのように働ける家具や通信環境を整備。一方で、道具を整えたり、火を起こしたりするのは利用者側が行うなど、至れり尽くせりなサービスではなく、自分たちの手で準備をするアウトドア要素も楽しめる内容だ。

森ワークの世界観を表現した「ある森ワークの1日」

森ワークの世界観を表現した「ある森ワークの1日」

仕事環境は、快適に働けるように高さを自由に変えられるデスクや、好きな場所に運びやすいデスクを用意。

好きな場所に運んだり、傾斜に合わせて高さを変えられるデスク

好きな場所に運んだり、傾斜に合わせて高さを変えられるデスク

また、オンライン会議に対応しやすい「WORK TERRACE」を新たに設置予定。悪天候や外部を遮断して集中したい会議には、キャンピングトレーラーを使った移動式オフィス「OFFICE CARAVAN」も利用可能。森の中でも問題なく仕事ができるよう準備されている。

左)WORK TERRACE 右)OFFICE CARAVAN

左)WORK TERRACE 右)OFFICE CARAVAN

都心から車で1時間半の場所で、ゆったりと自然を楽しめるHINOKO TOKYO。自分の心と身体を素直にするためにも、「森に出勤する日」を作ってみてはどうだろうか。

(プラン概要)
・期間:2021年10月6日〜12月17日の平日のみ
・場所:HINOKO TOKYO (東京都西多摩郡檜原村下元郷44)
・人数:1日1グループのみ。1グループは6名まで。
・付帯備品:WI-FI、WORKテーブル(6台)、チェア(6脚)、ホワイトボード、LEDランタン、焚き火台、ガスバーナー、ポータブルバッテリー(4台)、コーヒーキット、薪2袋、薪割りセット
・費用:日帰りプラン(利用時間 10:00~19:00)16,500円(税込) / 4名まで、宿泊プラン(利用時間10:00~翌19:00) 27,500円(税込) / 4名まで
※5名以降は1人あたり3,300円(税込) 追加で利用可。
※WORK TERRACE・OFFICE CARAVANは10月18日以降利用可
※本プランは、HINOKO TOKYO会員以外の方も利用可。

【参照サイト】MORI WORK
【参照サイト】HINOKO TOKYO公式サイト

ABOUTこの記事をかいた人

秋田県出身、北海道在住。旅行・生活系記事を中心にライター活動中。友人とにぎやかに過ごす旅も好きだが、1人で旅先の非日常な空間にゆったりと浸る旅がお気に入り。現在は北海道の自然美に感動する日々を送っている。