都心から約1時間の神奈川県丹沢に、環境共生型キャンプ場「KINOBA」をつくる!

都心から車で約1時間。神奈川県北西部に位置し、広大な自然を有する神奈川県丹沢。 そんな場所に、子供から大人まで人が集い楽しめる、環境共生型のイベント・野営キャンプ施設「KINOBA」をつくることで、地域活性化を目指すプロジェクトがスタート。現在その支援を募る
クラウドファンディングがCAMPFIREにて開催中だ。

プロジェクトの背景

神奈川県丹沢のこの地区では、昭和47年の豪雨により起きた土砂崩落などの「山北災害」の教訓を活かして、地元の高校の協力も得ながら定期的に木の間伐を行なっている。その間伐材の中で、規格から外れた間伐材の有効利用に悩まされている。

「KINOBA」で間伐材を使って焚き火を囲んだり、テントサウナでトトノイながら、間伐材の問題、近い将来に迫ってくる竹林の問題などの地域の課題、そして川を通じて流れる海洋ごみの問題などについて考えるコミュニティを育成したい、とプロジェクト主催である株式会社TakasunaBASEは考えている。

プロジェクト概要

都心からもアクセスのよい神奈川県丹沢には 日本百名山の一つ「丹沢山」をはじめとした名山があることで知られている。そこでは山々の絶景と、雄大な富士山の姿を堪能できることから、毎年多くの人がハイキングや沢登り、四季折々の景色を見るために訪れている。そんな自然豊かな丹沢で、株式会社TAKASUNA Baseがプロデュースするイベント・野営キャンプ施設「KINOBA」をつくるプロジェクトが始動する。

規模はテニスコート一面分という小さなエリア。 無駄のない小さなスペースだからこそ、自然の中により溶け込むことが出来る。

プロジェクト「KINOBA」が実現したいこと

プロジェクトの目標

この丹沢の土地を「子供から大人まで、年齢・性別問わず、人が集い楽しめる場所」に。目の前に川が広がる自然豊かなこの土地で、”非日常体験”を楽しもう。

この場所でできること

BBQや焚き火はもちろん、野営キャンプやキャンピングカーステイ、テントサウナ、川遊びなどを始めとしたアウトドア体験が楽しめる。また敷地内に、キャンパー向けのファクトリーショップを併設。職人さんにこだわりを伝えて、自分だけのオリジナルキャンプギアを作って試すことも可能。他の場所で使用しなくなったスケートランプを再利用し、「KINOBA」敷地内でスケートを楽しめるように整備する予定。

KINOBAで楽しめるアクティビティ一覧

・野営キャンプ
・キャンピングカーステイ
・BBQ
・焚き火
・テントサウナ(レンタル有り)
・川遊び
・スケートボード
・オリジナルキャンプギアのオーダー、受け取り
・期間限定のポップアップストア開設
・テントサウナやキャンピングカーの開発、お披露目会
・イベントの開催
・前撮り、アニバーサリー撮影

「KINOBA」に込めた想い


KINOBAは、「木に触れる場」であり、「生(き)の自然を五感で楽しむ場」。この場所で山や川や炎を堪能できだけでなく、生(き)をテーマとした体験・食品・コミュニティと出会おう。

「KINOBA」を通して解決したい社会課題とは

神奈川県丹沢のこの地区では、昭和47年の山北災害の教訓を活かして、地元の高校の協力も得ながら、定期的に木の間伐を行なっている。その間伐材の中でも規格から外れた間伐材の有効利用は大きな課題。そこで「KINOBA」では、間伐材を焚き火やテントサウナに有効活用する。

また、海洋環境に危機的な影響を与えている海洋ごみ。 地域のごみが町や川を通じて海へと辿り着くことも、その問題の一つの大きな要因だ。「KINOBA」の側には透明度の高い、美しい川が流れている。

株式会社TakasunaBASEは、この美しい自然を守りたいという想いから、「ごみをゼロ」にすることを目標に掲げる。

「KINOBA」で出たゴミはコンポスターを使用し、「ごみの一部を堆肥として資源化」することでごみの削減を行い、川の上流に位置する場所でごみを減らすアクションを発信していく。

*このプロジェクトの為のクラウドファンディングの資金の使い道、リターンなどの詳細については、こちらのプロジェクトページをどうぞ。

■「株式会社TakasunaBASE」会社概要
商号  : 株式会社TakasunaBASE
代表者 : 代表取締役 小山 享祐
所在地 : 〒253-0053 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1−2−8
設立  : 2020年10月
事業内容: コワーキングスペースの運営
資本金 : 100万円
URL   : https://www.takasuna-base.co.jp/

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イシヅカ カズト

好奇心ドリブンでいろんなジャンルの人々の頭の中を覗いています。まずは目の前のことを大切にするために、身の回りの気になるローカルを推しながら過ごす日々。最近は「これからの旅の価値」について探求中。