徳島県美馬市にて、「美と健康のまちづくり」をテーマに、多拠点居住や副業、ワーケーションなどを通じて中長期で関わることができる人とつながることを目的としたお試しワーケーションプランが7月30日から8月1日まで提供される。
ただの観光だけではなく地域の人びとと交流できるような時間を過ごしたい、徳島県美馬市でワーケーションできる仲間がいるとうれしい、副業で徳島県美馬市を盛り上げる仕事をしたい人に適したプランだ。老舗印刷会社の工場を「泊まれる工場」としてリノベーションしたコリビングスペース「FACTORY & HOSTEL ADLIV」を拠点に、美馬ならではのワーケーションを体験できる。
現地到着後、1日目の夜は、「FACTORY & HOSTEL ADLIV」代表の中川氏より挨拶と施設紹介、食事会、交流会が行われる。中畝酒店の店主で日本酒伝道師の中畝康博氏も訪れ、食事に合う日本酒が提供される。
2日目の朝は、自由時間、または、公共インフラを必要としないオフグリッドハウス「Earthship MIMA」を見学する(定員5名、参加費1,000円)。同施設は、太陽光や風力などの自然エネルギーで電気を自給自足するオフグリッドで、生活用水は雨水でまかなっている。主に廃タイヤや空き缶、空き瓶といった、いわゆるゴミとして捨てられてきた建築資材で建てられたデザイン性に富む美しい建物だ。
そして、昼は、野菜料理研究家の佐藤ひろみ氏がつくる「美と健康ランチ」(800円程度)をいただく。その後、穴吹川でせせらぎを感じながら、仕事をするもよし、清流で遊ぶもよしのワーケーション体験を実施する。その後、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている「うだつの街並み」を散策する。
夜は、ADLIVによるローカルベンチャースクールや、ワーケーションに精通したNEWSON&COMPANY,Inc.代表取締役の細川哲星氏による「スタディーケーション!ワーケーション最新事例」と題した講演、また同氏と佐藤ひろみ氏による「これからはじまる美馬デトックスワーケーションについて」をテーマにした座談会も行われる。
3日目は、サステナブルマーケット「アドリブマルシェ」をテーマに、スタートアップ支援やイベント、飲食店応援企画などが行われる。
定員は10名、参加費は無料(飲食費・2泊3日宿泊費、交通費は別途)。
【参照ページ】[トライアルツアー]美馬ワーケーション!2泊3日で徳島美馬の美学を学ぼう!#1 | Peatix
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