仕事も遊びも両方大事!ファミリーワーケーションにおすすめの宿7選

子どもの夏休みがはじまり、「子どもと一緒に休暇を過ごしたいけれど、仕事も残っていてなかなか休めない」という子育て世代も多いのではないだろうか。そんなときにおすすめしたいのが、子連れで旅行を満喫しながらテレワークする「ファミリーワーケーション」だ。

そうはいっても、親が仕事をする間に誰が子供の面倒を見るか、宿泊先周辺の観光やアクティビティが充実しているか、旅先で仕事の生産性が高められるかなど、不安や心配は尽きないものである。

そこで今回は、仕事も遊びも両方充実させたい人に向けて、ファミリーワーケーションにおすすめの宿7選を紹介する。

働Co-living みなの subako(埼玉県)

秩父の静かな森の中でおこもりワーケーションをするのにぴったりな宿泊施設が、「働Co-living みなの subako」だ。都心からのアクセスも良く、スリル満点のアクティビティを楽しめる「秩父グラビティパーク」や人気観光地・長瀞にも近い立地。宿の隣には美肌効果で有名な満願温泉もある。

車で7分の立地にある提携施設「働Co-factory みなのLABO」では、夏休み中に親子で楽しめるイベントを毎週開催。夏休み期間中の平日には、子ども用のコワーキングスペースを無料で利用でき、親子でテレワークと宿題を同時に進められる。

住所 埼玉県秩父郡皆野町下日野沢3993-3
電話番号 0494‐26‐5582
公式HP https://www.eraberushigotoba.com/facilities/minano-subako/
Wi-Fi あり
各種予約サイト

※下記リンク経由で予約した場合、当メディアに紹介手数料が入ります。予約者の方に追加の費用負担は発生致しません。本手数料は、社会を良くするメディア運営を持続的に行うための資金として大切に活用させていただきます。

じゃらん楽天トラベル

BUB RESORT Chosei Village(千葉県)

「BUB RESORT Chosei Village」は、グランピングで大自然を満喫しながらワーケーションができるスポットだ。親が仕事をしている間に、子どもはBUBの運営スタッフになりきり職業体験をおこなうことで、滞在中に親子ワーケーションが実現できるプランが設けられている。

ペットと一緒に泊まれるコテージや人気のドームテントなど数種類のテントが揃い、全ての部屋にベッドやエアコン、冷蔵庫を完備。快適なグランピングが楽しめる。季節のイベントや屋外体験など1日平均10以上の無料アクティビティを毎日開催。予約不要で楽しめるのもありがたい。

住所 千葉県長生郡長生村金田2811
電話番号 0475‐36‐3219
公式HP https://bub-resort.com/
Wi-Fi あり
各種予約サイト

※下記リンク経由で予約した場合、当メディアに紹介手数料が入ります。予約者の方に追加の費用負担は発生致しません。本手数料は、社会を良くするメディア運営を持続的に行うための資金として大切に活用させていただきます。

じゃらん楽天トラベル

ホテル丸屋グランデ(福島県)

のどかな田舎でのんびりとワーケーションを満喫したい人におすすめなのが、福島県にある「ホテル丸屋グランデ」だ。約2000冊の漫画に囲まれた宿泊者専用ラウンジがあり、親が仕事をする間、子どもは漫画を選び放題で楽しめる。ホテルから徒歩7分の立地にはキッズスペース併設のコワーキングスペース「マチ・ヒト・仕事の結び場NARU」があり、1時間あたり110円(税込み)と格安で利用可能だ。

地元農家から仕入れた有機米を使ったビュッフェや、枕やシャンプーなどのアメニティを自ら選択できるなど、快適な滞在のためのサービスも充実。海水浴場まで車で30分圏内、屋内遊具が揃う遊び場も点在している。

住所 福島県南相馬市原町区朝日町2‐28
電話番号 0244‐23‐6221
公式HP http://maruya-grande.jp/
Wi-Fi あり
各種予約サイト

※下記リンク経由で予約した場合、当メディアに紹介手数料が入ります。予約者の方に追加の費用負担は発生致しません。本手数料は、社会を良くするメディア運営を持続的に行うための資金として大切に活用させていただきます。

じゃらん楽天トラベル

軽井沢マリオットホテル(長野県)

日本を代表する避暑地である軽井沢で、ラグジュアリーなワーケーションを楽しみたい人に注目の施設が「軽井沢マリオットホテル」だ。ファミリーワーケーション専用のプランがあり、アーリーチェックイン&レイトチェックアウトで仕事の時間を確保できる。

宿泊する子ども向けにオリジナルスケッチブック&色鉛筆のプレゼントも。ロビー階にワークラウンジがあるので、部屋の外で仕事に集中することも可能だ。軽井沢マリオットホテルの他、系列の4施設でも同じプランを実施している。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉4339
電話番号 0267‐46‐6611
公式HP https://www.karuizawa-marriott.com/
Wi-Fi あり
各種予約サイト

※下記リンク経由で予約した場合、当メディアに紹介手数料が入ります。予約者の方に追加の費用負担は発生致しません。本手数料は、社会を良くするメディア運営を持続的に行うための資金として大切に活用させていただきます。

じゃらん楽天トラベル

MIMARU大阪なんばステーション(大阪府)

大阪の中心部・なんば駅から徒歩4分の好立地にある「MIMARU大阪なんばステーション」は、親子で楽しめるボードゲームが揃うコンセプト型ホテルだ。共用スペースには約130種のボードゲームが常備されており、コンシェルジュが初心者向けにゲームを教えてくれる。宿泊者専用の謎解きゲームもあり、一晩中楽しめる寝られないホテルだ。

調理器具の揃ったキッチンやリビング・ダイニングスペースを備えた約40㎡の広めの客室では、暮らすような滞在が可能。子供向けの知育系ボードゲームや備品が設置された専用の部屋も用意されている。リビングとキッチンが分かれた2室タイプで、仕事用のスペースを確保できるのもありがたい。

住所 大阪府大阪市浪速区日本橋3-6-24
電話番号 06‐6567‐8237
公式HP https://mimaruhotels.com/jp/
Wi-Fi あり
各種予約サイト

※下記リンク経由で予約した場合、当メディアに紹介手数料が入ります。予約者の方に追加の費用負担は発生致しません。本手数料は、社会を良くするメディア運営を持続的に行うための資金として大切に活用させていただきます。

じゃらん楽天トラベル

水際のロッジ(愛媛県)

四万十川の源流が流れる目黒川のほとりに位置する「水際のロッジ」は、ありのままの大自然に囲まれながらワーケーションに集中できるスポット。ツリークライミング、キャニオニングなどのアクティビティが充実しており、夏休み期間中には、小学生を対象にした「森に学ぶ体験ツアー」が開催される。

広い客室に設置された二段ベッドには、子どもも大人も冒険心がくすぐられるはず。朝食には特製のお弁当箱が用意され、すがすがしい朝の森でピクニック気分で朝食を楽しめる。館内にあるピッツェリアは、地元の新鮮素材をふんだんに使った絶品ピザが堪能できる人気店だ。

住所 愛媛県北宇和郡松野町目黒滑床渓谷
電話番号 0895‐43‐0331
公式HP https://morino-kuni.com/riverside-lodge/
Wi-Fi あり
各種予約サイト

※下記リンク経由で予約した場合、当メディアに紹介手数料が入ります。予約者の方に追加の費用負担は発生致しません。本手数料は、社会を良くするメディア運営を持続的に行うための資金として大切に活用させていただきます。

じゃらん楽天トラベル

リゾナーレ小浜島(沖縄県)

メリハリのある仕事をして、バカンスもしっかり満喫したい人におすすめのホテルが、「リゾナーレ小浜島」だ。八重山ブルーの美しい海を一望しながら快適なテレワークができる環境が完備されている。託児付きワーケーションプランを展開しており、仕事に集中したいときには、午前中に3〜6歳の子どもを預かってもらうことが可能。託児中にスタッフが撮影した写真をまとめた「おもいでアルバム」が特典となっており、イラストや文字を添えて旅の思い出を書き足せる。

全室50㎡以上のヴィラタイプの客室では、開放的な南国の雰囲気を感じながらゆったりとした島時間を堪能。シュノーケリングやSUP、クラフト体験など、ここでしか楽しめないアクティビティが充実している。

住所 沖縄県八重山郡竹富町小浜2954
電話番号 0570‐073‐055
公式HP https://risonare.com/kohamajima/
Wi-Fi あり
各種予約サイト

※下記リンク経由で予約した場合、当メディアに紹介手数料が入ります。予約者の方に追加の費用負担は発生致しません。本手数料は、社会を良くするメディア運営を持続的に行うための資金として大切に活用させていただきます。

じゃらん楽天トラベル

目的や好みに合うホテルを見つけて、ファミリーワーケーションをしてみよう

ファミリーワーケーションでは、大人も子どもも普段とは違う環境で刺激を受けながら、観光旅行とは異なる体験が味わえる。旅を充実させるには、立地や費用だけでなく、テレワーク環境や子供向け設備も重要だ。家族の好みや旅の目的に合わせたホテルを探して、ワクワクする新たなワーケーション体験をしてみてはいかがだろうか。

The following two tabs change content below.

石崎リカ

福島県生まれ。美容と海外ドラマが好きな1児の母です。大学時代から旅に目覚め、これまでに約30か国を訪問。会社員として働きながら、旅行メディアで記事を執筆。ファミリーワーケーションや快適な子連れ旅を実践するヒントをお届けします。