日本最大級の民泊・宿泊施設の運営代行サービス提供会社である株式会社グランドゥースは9月4日、同社が運営するすべての民泊・宿泊施設に、楽天グループのICT事業会社である楽天コミュニケーションズ株式会社が提供する民泊運営支援サービス「あんしんステイIoT」を順次導入開始することを公表した。
「あんしんステイIoT」は、 楽天コミュニケーションズが提供する安全で効率的に民泊・宿泊事業の運営を可能にする施設オーナー向けのIoTサービスだ。具体的には、個人情報の管理や稼働状況の確認、専用タブレット端末を使った宿泊客とのやり取り履歴の一元管理、チェックイン時の安全でスマートな本人確認を可能とする。
両社は8月13日より「グランドゥース道頓堀II」に「あんしんステイIoT」を先行導入している。グランドゥースは今後開業した施設に加え、これまでに開業した施設についても順次導入する。
グランドゥースは、合法民泊を運営するにあたっての施設整備や内装等のトータルプロデュース、許可申請、運営まで、民泊運営に必要なサービスをワンストップで提供している。今回の「あんしんステイIoT」の全面導入を通じて、同社が運営する民泊・宿泊施設運営における業務効率化・生産性の向上を図る方針だ。
【コーポレートサイト】株式会社グランドゥース
【コーポレートサイト】楽天コミュニケーションズ株式会社
(Livhubニュース編集部)
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