新しい地域活用や社会課題解決に向けたプロジェクトを手掛ける株式会社ふろしきやが、2021年5月22日(土)から29日(土)まで、長野県千曲市で「ワーケーション・ウェルカムデイズ(WWD)」を開催する。
同イベントは千曲市、信州千曲観光局、そして長野県と提携して企画された。ふろしきやは長野県を中心にワーケーション事業を展開しており、2019年10月から千曲市ワーケーション体験会を開催している。過去5回の体験会には130名以上が参加し、「人の働き方」や「まちの使い方」の新しいかたちを提言してきた。

千曲市ワーケーションの様子
今回のメインテーマは「ゼロ・カーボン」。脱炭素社会に向け、二酸化炭素排出量削減につながる「実践」と「学び」を盛り込んだ内容となっている。参加者は棚田農体験や水素自動車から得た電力を使ったワーケーションを通じて、カーボンニュートラルな生活を体験できる。温室効果ガスの発生が少ないヴィーガン料理のバーベキューでは長野の郷土料理をふんだんに使い、県の資源を活かしている点が特長だ。

ワーケーションで実現するサイクル
ほかにも、芸術分野では「月の都スーパームーン撮影会とフォト講座」、運動分野では「千曲川土手ランニング・サイクリング」「絶景瞑想体験」、学び分野では「ゼロ・カーボンセミナー+水素自動車EVコワーキング」など、プログラムも充実している。専門家がけん引するプログラムを通じて、地域や社会貢献できるイベントとして計画されている。
千曲市は関東圏からのアクセスがよく、多方面からの参加者が想定される。基本料金は税込18,000円で、千曲市までの交通費や宿泊代は自己負担。期間中は1日から参加できる。なお、募集人数の約40名を超えた場合は抽選となる。募集期間は5月17日(月)まで。
【申し込み・詳細ページ】初夏の千曲市ワーケーション・ウェルカムデイズ
(Livhubニュース編集部)
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