ウダツアップ、日本初となる徳島県海部郡牟岐町に特化したソーシャルネットワーク情報コミュニティ「牟岐人」アプリをリリース

ウダツアップ、日本初となる徳島県海部郡牟岐町に特化したソーシャルネットワーク情報コミュニティ「牟岐人」アプリをリリース

株式会社ウダツアップは12月21日、徳島県海部郡牟岐町に関わる人や関わりをもちたい人をつなぐ独自のソーシャルネットワーク情報コミュニティを実現するスマートフォンアプリ「牟岐人(むぎじん)」を12月20日に開始したと発表した。

牟岐町は、徳島県の南東の海岸沿いに位置し、海・山・川・島と豊かな自然があふれる人口約4,000人のコンパクトな町だ。しかし、少子高齢化により年々人口が減り続けさまざまな課題に直面している。そこで牟岐町は、牟岐町民、牟岐町出身者、牟岐町とゆかりのある人々がつながりを持ち、牟岐町に愛着を持つことで、町を元気にする目的から、ウダツアップ社に依頼し、このたびのサービスのリリースに至った。

「牟岐人」アプリでは、牟岐町民、牟岐町出身者、牟岐町とゆかりのある人がインターネット上でつながることができるほか、牟岐町民以外の人が第二町民になることができる。タイムラインで日常のさまざまな出来事の投稿のほか、ページの作成によりイベント告知や、ブログ、動画、移住前の情報収集など、多彩な情報を共有することができる。これにより町の情報が一元化され、牟岐町民は地域密着型の本当に欲しい実用的な情報の発信・発見、牟岐町から離れて暮らしている人は、牟岐町を身近に感じることができ、世界中から牟岐町へ関係人口を創出することができる。今後はフォーラム機能や求人機能、各サービスの割引機能など幅広く実装していく予定だ。

ウダツアップ、日本初となる徳島県海部郡牟岐町に特化したソーシャルネットワーク情報コミュニティ「牟岐人」アプリをリリース

このたびのアプリリリースを受け同社は、「牟岐町に移住する人々を増やすことも大事ですが、牟岐町と離れていても繋がり続けてくださる方々の存在は凄く力になります。デジタル上で関係人口として繋がり続けられる今、小さな町の身近な幸せ、居心地の良さを感じてほしい、 そして一緒に誇りの持てる町を作っていきたいと思っております」とコメントしている。

都心部への人口流出により地方の少子高齢化が進む中、地方自治体に特化したSNSの存在は地域に特化した情報共有だけでなく、街の魅力を発信できるツールとして今後注目が集まるだろう。また移住を検討している人々にとっての情報源として寄与し、地方創生につながることを期待したい。

【サービスサイト】牟岐人
【ウェブサイト】株式会社ウダツアップ

(Livhubニュース編集部)