東京上野に6月1日、アパートメント型ホテル「aima(アイマ)」がオープンした。旭化成不動産レジデンス株式会社が企画し、ホテルベンチャーのカソク株式会社が運営・管理を担う。
ホテルのコンセプトは「日常と、日常の合間の空間。ちょっとした非日常を提供するホテル」だ。全18の客室は、自分の部屋でくつろげるよう、広さと家具家電にこだわって設計されている。部屋ごとにレイアウトは異なり、宿泊時はそれぞれのインテリアを楽しめそうだ。1部屋あたり4~8名が宿泊できる。
また、短期から中長期の滞在まで、目的に合わせて利用できるのはもちろん、ファミリーやグループ旅行者が暮らすように自由な旅行を楽しめるのが魅力だ。
ホテルが位置する上野を紹介した本が共用部や客室に置いてあり、旅をより楽しめる仕掛けのひとつとなっている。地域のものを活用し、地産地消でローカルのものを楽しむなどすることで、今まで知らなかった上野の魅力をみつけられそうだ。
このようにaimaにはアパートメントホテルだけではなく、ブックホテルとしての一面もあり、ほかにも人気の本屋「文喫」が選出した本も置かれている。普段読まないような一期一会の本との出会いも楽しめそうだ。
仕事や家事で忙しい毎日を送っていると、リフレッシュしたくなることもあるだろう。上野に行く際には、アクセスも便利なアパートメント型ホテル「aima」を利用して、日ごろの疲れをゆっくり癒してみてはいかがだろうか。
【ウェブサイト】aima
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