handy、人形町・日本橋エリアで地域活性化プロジェクト実施

handyを持って出かけよう!プロジェクト

宿泊施設を中心としたスマートフォンレンタルサービス「handy」を提供するhandy Japan株式会社は11月2日、ロイヤルパークホテルと連携し、「handyを持って人形町・日本橋へ出かけよう!」プロジェクトを開始したことを公表した。

このプロジェクトは、地域への旅行者の回遊性を高めることで地域活性化を図る目的で行われる。ロイヤルパークホテルの宿泊客がhandyを持って提携している人形町の42店舗、日本橋の27店舗の商店に訪れると、商品・粗品のプレゼントや、会計より5%から20%の割引、特別価格での商品提供といったサービスを受けることができる。人形町エリア、日本橋エリアともに2019年3月31日(日)まで実施され、店舗数は状況に応じて拡大予定だ。

handy Japan社とロイヤルパークホテルは、提携店舗から受けとった店舗・特典情報をhandy経由で配信し、宿泊客が提携店舗を訪問するよう促す。handyを活用したプロモーションでは、15言語に対応した正確な情報配信や、その日、その場に合った情報配信、地図アプリとの連携によるホテルから現地までのスムーズな送客などを通じて、従来のチラシやポスターと比べて、より有効に旅行客にアプローチする。

handyを持って出かけよう!プロジェクト

「handyを持って、人形町・日本橋へ出かけよう!」プロジェクトイメージ

handyは、インターネット接続や国内外への通話、多言語による周辺の観光案内などの機能を搭載したスマートフォンをホテルに設置し、宿泊者向けに無料で提供するサービスだ。日本では2017年7月の提供開始以降、2018年7月時点で国内ホテルの30%弱にあたる1,700ホテル、約24万室に採用され、世界では82か国、約4,000のホテル、総客室数約65万室に採用されている。

観光客からの人気の高い人形町・日本橋エリアでプロジェクトを展開するhandyが今後、サービス対象エリアを拡大するとともに、地域活性につながる取り組みを引き続き進めていくことに期待だ。

(MINAKU.Bizニュース編集部)