APAMAN株式会社の関連会社で民泊運営サービスを提供する株式会社グランドゥースは1月24日、同社初となるホテルタイプの宿泊施設「Grandouce関西空港」を4月初旬にもオープンすることを公表した。
「Grandouce関西空港」は、インバウンド観光客の利用が増加し、世界の玄関口とも言われる関西国際空港の対岸にあるりんくうエリアに開業予定だ。同施設は関西国際空港へのアクセスは車で13分、観光地として人気のアウトレットまでは徒歩8分という好立地で、その利便性の高さから観光客の宿泊ニーズが高まることが見込まれる。
グランドゥース社は、合法民泊を運営するにあたっての施設整備や内装等のトータルプロデュース、許可申請、運営まで、民泊運営に必要なサービスをワンストップで提供している。同社はこれまでに民泊運営で培ってきたサービスクオリティをホテル運営でも生かし、ゲストの快適な旅を支援する。
施設概要
| 施設名 | Grandouce関西空港 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府泉佐野市りんくう往来南6-3 |
| アクセス |
南海本線「羽倉崎駅」徒歩約14分 関西国際空港 車約13分 |
| 延床面積 | 約2,229㎡ |
| 客室数 | 66室 |
【コーポレートサイト】株式会社グランドゥース
【関連ページ】大阪府大阪市の民泊・旅館業簡易宿所・特区民泊に関する条例・法規制
(Livhubニュース編集部)
The following two tabs change content below.
最新記事 by Livhub 編集部 (全て見る)
- 気候変動の時代に旅行をする意味。うしろめたさの先にある旅の仕方 - 2026年11月6日
- アウトドアサウナの予約サイト比較。冬の湖畔・森・川でととのう体験の探し方 - 2026年11月6日
- 高知県のサステナブルな宿おすすめの探し方|室戸・四万十・足摺の古民家 - 2026年11月6日
- 観光税・入域料、旅先で払うお金の意味。行き先とつながりなおす - 2026年11月5日
- 飛行機のCO2を減らす方法。直行便・座席・荷物・陸路など手配でできる7つのこと - 2026年11月5日



















