ステイシー株式会社は12月26日、旅館やホテル、民泊、ゲストハウスなどさまざまな業態に対応し、最小限の導入コストで常に最新のシステムが利用できる小規模宿泊施設向け宿泊管理サービス「Staysee(ステイシー)」をオープンしたことを公表した。
Stayseeは施設運営を一元管理できるクラウド型サービスで、アカウントを作成するだけで誰でもすぐに利用できることが特徴だ。システム導入やバージョンアップによるリプレースなど面倒な手続きは必要ない。
機能は、客室管理、お客様情報管理、お客様のチェックイン・チェックアウト、日次月次集計などの「フロント業務」や、料理・清掃スタッフとの連携を効率化する「帳票機能」などを備えている。客室はパネル形式で表示され、施設に合わせた一覧画面のカスタマイズが可能であるなど、施設の規模に応じたさまざまな機能をシンプルな画面で操作できる。
また「予約サイトコントローラー連携」を利用することで、サイトコントローラーを経由して各種予約サイトや旅行代理店からの予約をつなぎこみ、予約情報に反映することができる。
料金は民泊・民宿などの小規模施設向けの「ライトプラン」が月額税込980円。複数アカウント登録や帳表機能が付いた「スタンダードプラン」が月額税込3,980円。電文連動機能や施設追加機能の付いた中から大規模施設向けの「アドバンスプラン」が月額税込9,980円だ。
現在、ステイシー株式会社がおすすめする「スタンダードプラン」を3か月無料で試すことがトライアルサービスが行われている。宿泊管理サービスの導入を検討中の方は選択肢の一つに加えてみてはいかがだろうか。
【公式サイト】Staysee(ステイシー)
(Livhubニュース編集部 平井 真理)
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