スペースマーケット、工事マッチングアプリ「CraftBank」と提携。修繕サービス提供開始

スペースマーケット修繕サービス

空きスペースの時間貸しサイト「スペースマーケット」や、宿泊・民泊予約サイト「スペースマーケットSTAY」を運営する株式会社スペースマーケットは7月30日、スペース提供者(ホスト)の支援サービスとして、スペースの修繕や小規模リノベーション、メンテナンス等を専門家に依頼できる「スペースマーケット修繕サービス」を同日より提供開始したことを公表した。

スペースマーケットは、ユニオンテック株式会社が提供する腕利き職人だけの工事マッチングアプリ「CraftBank(クラフトバンク)」と提携し、スペースマーケット修繕サービスを提供する。

スペースマーケット修繕サービスは、スペースの小規模なリフォームやリノベーション、急に発生した設備破損のトラブルが起きた場合にホストの経済的な負担を軽減するサービスだ。同サービスは、工事技術はもちろんコミュニケーションなどにおいても高い審査基準をクリアした職人のみが登録できるサービスのため、安心して依頼することができる。発注の際は、プロの職人に直接発注するため、一般的な工事価格よりコストを抑えて、工事を行うことができる。過去の実績では平均して40%程度のコストを削減している。

そして、スペースマーケットに登録しているホストに対する限定サービスとしてコンシェルジュを設置する。コンシェルジュは、依頼内容をヒアリングし、工事の依頼をサポートしてくれるため、依頼者は安心して発注することができる。そのほか、コンシェルジュはレンタルスペースをより魅力的にするためのアドバイスも行う。

同サービスは「より魅力的なスペースにするために、部分的にリノベーションしたい」「壁紙が一部剥がれてしまったので、メンテナンスしたい」「部屋の仕切りとして新しくドアを設置したいが、そもそも可能かどうか確認したい」「水回りが汚れてきたので、一度本格的にクリーニングしたい」といった場合に対応してくれる心強いサービスだ。現在、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県で展開しており、今後提供エリアは随時拡大予定だ。スペースマーケットの関連プラットフォームで施設を提供している方は、ぜひ利用してみてはいかがだろうか。

【参照ページ】スペースマーケット修繕サービス <ホスト>
【関連ページ】スペースマーケット

(Livhubニュース編集部)