民泊ホストのルーティン作業を自動化する「AirHost」がバージョンアップ。メッセージ管理機能を追加。

運用代行サービスを提供する合同会社エアホスト(以下:AirHost)は1月18日、Airbnb民泊ホストのルーティン作業を自動化するwebサービスAirHostをバージョンアップし、「メッセージ管理」機能を追加したことを公表した。

AirHostは同社のノウハウをシステム化したもので清掃担当への連絡など、ホストが日々行っているルーティン作業を自動化するサービスである。Airbnbに複数アカウントを保有している場合でも一元管理が可能だ。

新たに追加された「メッセージ管理」では問い合わせ時、予約確定時、チェックイン前日、チェックイン日、チェックアウト前日、レビュー登録のお願いなど、様々なタイミングで事前設定したメッセージをシステムが自動送信する。アカウントごとのログイン・ログアウトの手間が省け、ゲストとのメッセージのやり取りや事前承認等を一括してAirHostサイトから行うことが可能となる。

このほか、「横串し予約カレンダー」、「稼働率マップ」、「清掃カレンダー」、「月毎の収支レポート」を可視化ツールとして提供しており、毎月の売上データを分かりやすく確認・分析している。

バージョンアップされたAirHostは、ベータ版で先着200名まで無料で利用できる。

現在、AgodaやAsiaYoなど、Airbnb以外のサイトとの一元管理についての準備と共に、その他の機能強化も予定されている。ルーティン作業を自動化することで、ゲストとのコミュニケーション等に注力できるようにすることを目的としたサービスであり、今後の利便性の向上が期待される。

【参照リリース】【新機能リリース】「メッセージ管理」機能を追加! 他チャネル(Agoda、AsiaYo等)との連携機能ももう間もなく!
【サービスサイト】AirHost Web サービス

(Livhubニュース編集部 平井 真理)

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平井 真理

東京都出身。これまでダイエットアプリ、霊廟、ゲームなど幅広い業界での商品紹介やノウハウなどのライティング経験あり。ウェブライターの経験を活かし、主に民泊・Airbnb関連のニュース記事の執筆を担当。