Living Anywhere Commons評判、口コミ、各拠点の楽しみ方

Image via Living Anywhere Commons

目次

「Living Anywhere Commons」とは?

「Living Anywhere Comons(リビングエニウェアコモンズ)」とは、好きな場所でやりたいことをしながら暮らす生き方(LivingAnywhere)を共に実践することを目的としたコミュニティです。

月額29,500円でコミュニティの会員になることで、北海道から沖縄まで日本全国に散らばる、個性の異なる約40箇所の拠点を自由に利用することが可能です。Wi-Fiや電源などを完備したワークスペースに加え、拠点によってはキッチン、シャワー、宿泊ルームなど長期滞在を可能にしたレジデンススペースを備えている所もあり、会員はワーケーションの仕事・宿泊場所として拠点を利用することもできますし、旅行の宿泊先として利用し、会員同士や地域での交流を楽しむこともできます。

料金方式にはサブスクリプション制とチケット制が用意されており、サブスクリプション会員になると全国に点在する拠点を、好きな時に公式サイトから予約可能になります。各拠点には「コミュニティマネージャー」と呼ばれるスタッフが常駐していて、わからないことを教えてくれたり、会員同士をつなげる役割を担ってくれているので、初めての場所でも安心して利用することができます。

「Living Anywhere Commons」のメリット

全国約40箇所の拠点が利用できる

東北から沖縄まで、全国各地の施設を自由なタイミングで仕事をしたり、宿泊したり。リモートワークからワーケーション、長期滞在まで、ニーズに合わせて多様なスタイルでの利用が可能です。
Living Anywhere Commons拠点一覧ページ

月額2.5万円から定額利用できる

月に6日以上利用する場合、定額払いが可能になります。月額固定でどこでも何度でも利用できる仕組みになっています。最低利用期間の縛りもないので、1ヶ月から利用することができるのは便利。電気代などの光熱費、ワークスペースなどの利用料も料金の中に含まれるのでかなりお得です。

自分に合った使い方ができる

「定額払い」「都度払い」「回数券」の3つのプランから選ぶことができます。

まずはお試しなら1回のご利用ごとに都度払い。中期滞在や不定期リピート向けに回数券もあります。5回以上の利用なら、回数券のご利用がお得です。

「Living Anywhere Commons」の主な拠点の紹介

Living Anywhere Commonsの拠点には、それぞれに異なる特色があります。各拠点の雰囲気や利用方法を知るには、各施設のコミュニティマネージャー(通称コミュマネ)に聞くのが一番。公式note上で公開している主な拠点のコミュマネの方々へのインタビュー記事から、以下に一部を抜粋してご紹介します。

LAC八ヶ岳北杜

「目指しているのはオフグリッド(※)のキャンプ場です。単なるキャンプ場ではなく、”お外”で暮らしたり働いたりを実現したいんです。

生きるを分解すると「住む、働く、遊ぶ、学ぶ」。それらを分けて考えるのではなく、一度オン・オフをシャッフルして、「遊びながら働けるんじゃない?」「外でだって暮らせるんじゃない?」そう考えてみる。それだけで色んな可能性があると思うんです。」

引用元:コミュマネ 渡鳥ジョニーさんのnote| アウトサイダーだよ全員集合!LAC八ヶ岳北杜に集まる不思議で魅力的な仲間たち

※オフグリッド…電気、ガス、水道など生活に必要なライフラインの一つ、または、それ以上を公共事業に依存せず、独立した方法で設計された建物の特徴やその生活様式(wikipediaより引用)

LAC会津磐梯

「磐梯町は視界がほぼ一面緑なんです。それが本当にいい。同じ景色でも、天気や季節の変化に合わせて段々田んぼが黄色くなったり、虫の音が変わったり、毎日変化があるんです」

引用元:自然豊かな会津磐梯で地域や情報のハブ拠点をめざして | LAC会津磐梯コミュニティマネージャー・蛯名さんインタビュー

LACつくば

「LACつくばがある吉瀬(きせ)エリア一帯は、田園風景や木々が豊かな場所ですが、車で5分走れば都市部なので必要なものはすぐに買いに行けます。僕自身、つくばと横浜の2拠点生活をしていますが、本当にやりやすいです。リアルに活用できる場所だと思います」

引用元:地域の手仕事を本格的に学べる場所にもなるとおもしろい|LACつくばコミュニティマネージャー・杉山淳さんインタビュー

LAC熱海

「LAC熱海のコンセプトは『「ふらり熱海」で異日常を味わい、ヒト・モノ・コトの交差点で「つくる熱海」を実現する』です。「ふらり熱海で」とは、各方面からの旅の中継地にもなり、都心からも気軽に立ち寄れる熱海でという意味です。そこでもう一つの日常「異日常」を体験していただきたいと思っています」

引用元:街と人、人と人とを繋ぐ | LAC熱海コミュニティマネージャー・廣野みすずさんインタビュー

LAC富士吉田

「富士吉田拠点は、オフィスの建物にはオフィスしか入ってなくて、宿泊施設が別なのが特徴です。
結果として、「まち全体が拠点」という雰囲気につながっています。いろいろな宿泊先を使い分けられるのも魅力のひとつになっていると思います」

引用元:【前編】国境を超えた「ワーケーションのまち」へ!LAC富士吉田拠点・松永文音さんが構想を語る!

Living Anywhere Commonsの評判・口コミ

Living Anywhere Commonsの評判・口コミから、いいところと気になるところを、それぞれSNSなどに投稿された口コミを交えつつ紹介します。

いいところ

利用者同士の繋がりが感じられる

仕事をしやすい環境が整っている

気になるところ

ペットの同伴は施設によりルールが異なる

*各拠点への事前問い合わせが必要になります。

チケット(回数券)の利用方法には有効期間(1年間)の制限があり、また他人への譲渡はできない

詳細はこちらの公式ページのFAQよりご確認ください。
https://livinganywherecommons.com/faq/

その他の口コミについて

その他Living Anywhereについての口コミは、以下の各種SNSのハッシュタグから確認することができます。
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Living Anywhere Commonsの始めかた

実際に利用する前に、Living Anywhere Commonsが運営する各種公式SNSをチェックしてみるのもオススメ。運営側や実際のユーザーから様々な情報が寄せられていますので、まずはそちらを読んだり、フォローしてみましょう。

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そして実際の利用に当たっての手順は以下のようになります。

①メンバー登録をする(無料)

公式会員登録ページ
https://livinganywherecommons.com/#signup

②自分に合ったプランを選ぶ

お支払い方法都度払い回数券払い定額払い
初期費用なし
月額費用なし¥25,000
こんな人におすすめお試し利用中期滞在や不定期リピート利用

年間5回以上の利用

長期滞在や定期リピート利用

月間6日以上の利用

利用内容無料の会員登録ですぐご利用可能

ご予約時に都度カード決済

会員登録後マイページより回数券を購入

回数券の有効期限は1年間

定額払いへの登録で利用可能

回数券の併用(同行者の支払い)が可能

③予約する

公式予約ページ
https://members.livinganywherecommons.com/

「Living Anywhere Commons」利用前に解消しておきたい疑問点

Q、料金は前払い? 後払い?

A、原則前払いとなります。

Q、支払い方法は?

A、現金のみとなります。

Q、選択したプランは変更できる?

A、メンバー登録後、マイページのプラン変更が可能になります。

Q、回数券の有効期限は?

A、購入から1年間になります。

その他、Living Anywhere Commonsについてのよくある質問(FAQ)はこちら

「Living Anywhere Commons」の概要

サイト名Living Anywhere Commons
URLhttps://livinganywherecommons.com/
運営会社株式会社LIFULL
料金月額2.5万円~(回数券もあり)
拠点数約40拠点
最低契約期間なし
※上記は2022年2月調査時点での情報となります。最新情報については公式サイトをご確認ください。

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