ハンモサーフィン

ハンモサーフィンハンモサーフィンは、月額1.1万円の費用で利用できる多拠点居住サービスです。一般社団法人ハンモサーフィン協会が運営しています。ハンモサーフィン協会は、徳島県美馬市脇町にあるうだつの町並みで2015年6月に設立。地域課題の一つである空き家や空きスペース対策などに着目し、ハンモサーファーと呼ばれる会員同士で共遊別荘・共遊スペースとして再生し、滞在、コミュニティ、ビジネス、コワーキング、コリビング、イベント、パーティー、ワークショップ、オフィスなどに利活用する取り組みを行ってきました。ハンモサーファーには個人・法人問わず、税別月額1万円でなることができ、ハンモサーファーになると、登録された別荘やスペースを、滞在・宿泊、仕事・オフィス、学習スペースなどとして利用することができます。

ハンモサーフィンに関する記事

ハンモサーフィンの概要

サイト名 ハンモサーフィン
サイトURL https://hammosurfing.site/
会社名 一般社団法人ハンモサーフィン協会
料金 月額11,000円
掲載施設数 別荘:国内23拠点
スペース:国内12拠点
最低契約期間 1か月

※上記は2021年1月調査時点での情報となります。最新情報についてはウェブサイトをご確認ください。

ハンモサーフィンのおすすめポイント

月額1.1万円から家族と一緒に多拠点生活を始められる

ハンモサーフィンの会員であるハンモサーファーには個人・法人問わず、月額1.1万円でなることができ、一親等である両親・配偶者・子供も一緒に利用することができるため、たとえば、家族で旅をしながらリモートワーク、テレワークといった生活を実現することができます。

ホストとしてスペースを登録すると月額費用免除

たとえば寝泊まりしている部屋のベッド一つ分を共有するというように、ホストとしてプラットフォーム上にスペースを登録すると、月額費用が免除され、会員と同様にハンモサーフィンを利用できるユニークな仕組みも魅力です。

利用手続きも簡単

共遊別荘と共遊スペースの登録、利用、検索、メッセージ、予約・決済といった一連の手続きは、スマホやタブレット、パソコンで完結するため、簡単に利用できます。

美馬の拠点ではLiving Anywhere Commonsとも連携

拠点を共有し、仲間と共生しながら、自宅やオフィスにしばられることなく、どのような場所にいても好きなように過ごす「Living Anywhere」を実現するための技術やアイデアをともに作っていくコンセプトのもとで運営されている多拠点居住サービス「Living Anywhere Commons」とも連携しており、美馬の拠点では、Living Anywhere Commonsのメンバーとも新たな共創が期待できます。

詳細・お問い合わせ

ハンモサーフィンのサービス内容や料金の詳細についてより詳しく知りたい方は、下記からお問い合わせください。

(Livhub 編集部)