メトロエンジン株式会社が2018年5月25日(金)、26日(土)に新宿NSビルで開催するバケーションレンタルEXPO2018において、9月1日より行われていたブース出展の10社限定先行受付が、9月25日までの受付期間を待たずに10枠全ての申込みをもって9月19日に終了した。出展受付可能枠は残り約30社だ。
バケーションレンタルEXPOは、宿泊やバケーションレンタル(民泊)に携わるホストあるいは企業が国内海外問わず一堂に会するイベントだ。前回1日開催であったバケーションレンタルEXPO2017には54社が出展、57社が参加し、来場者は3,000名を超えた。バケーションレンタルEXPO2018は、拡大が想定される民泊市場と事業者の期待の高まりに応え、80社の参加企業、5,000名以上の来場者を見込み、初の2日間開催を行う。
ブースの出展方法は「1日のみ出展」「2日間出展」の2種類の中から選ぶことができる。ブース出展、EXPO案内LPロゴ掲載、チラシ一括配布の内容を含み、「1日のみ出展」は税別350,000円、「2日間出展」は税別500,000円で受け付ける。
民泊の運営に意欲的な運営者が多く集まるイベントだ。来年6月にも予定されている民泊新法(住宅宿泊事業法)施行を目前に控えた時期に同イベントで事業の周知を図りたい企業は出展を検討してみてはいかがだろうか。
【申し込みページ】バケーションレンタルEXPO
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