民泊施設、ホテル、旅館、簡易宿所の運営を手掛ける株式会社グランドゥースは3月5日、大阪市内に今夏までに5棟の民泊施設を新たにオープンすることを公表した。5棟はすべてマンションタイプとして新築、1棟まるごと民泊専用で運営する。5施設合計の居室数は200室あり、これまでに同社が運営している居室と合わせて654室となる。
今回発表された5施設は、「グランドゥース東心斎橋」(2月21日開業・23室)、「グランドゥース西天下茶屋」(4月15日開業予定・45室)、「グランドゥース十三」(5月1日開業予定・48室)、「グランドゥース新今宮」(7月1日開業予定・54室)、「グランドゥース花園町Ⅱ」(8月1日開業予定・30室)。
グランドゥース社は、合法民泊を運営するにあたっての施設整備や内装等のトータルプロデュース、許可申請、運営まで、民泊運営に必要なサービスをワンストップで提供している。同社は運営施設のコンセプトとして「至福の日常空間を提供する」を掲げ、そうした空間作りと、各国語で対応可能なスタッフによる民泊特有のゲストの悩みにも最適なサポートを提供し、施設運営を行っている。
【コーポレートサイト】株式会社グランドゥース
【関連ページ】大阪府大阪市の民泊・旅館業簡易宿所・特区民泊に関する条例・法規制
(Livhubニュース編集部)
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