大阪の新規事業支援・コンサルティングを行う株式会社DRILLが運営する民泊カフェ「ええ庵」は5月18日より民泊ホスト向けのカギの受け渡し、チェックイン代行サービスを開始した。
ええ庵チェックイン代行サービスは店舗に常駐している中国語、韓国語、スペイン語、英語などの母国語スタッフがAirbnbなどの民泊ホストの方のかわりにチェックイン時、チェックアウト時のカギ受け渡しを行うサービスだ。
「対面でのカギ受け渡し」、「中国語、韓国語、スペイン語、英語の母国語スタッフ在中」、「旅行者向けサービス」を特徴とし、電話対応や荷物の預かり、レストランの予約等の民泊ゲスト向けサービスも充実させることで民泊ホストの負担を軽減する。
同社は民泊運営代行サービス「らくビー」を運営する中で、カギの受け渡しに関するトラブルが最も多く、その原因は「民泊ホストが直接カギを渡せない場合」が主だったことから、民泊カフェ「ええ庵」において実店舗における対面でのカギ渡しを行うことにより、トラブル回避と民泊ホストの業務軽減を図るsサービスの提供に至った。同社は同サービスの提供により、大阪に来た時は「まず、ええ庵に来る」という大阪民泊の玄関としてのイメージ定着を目指すという。
今後、民泊ゲストに向けた「Wi-Fiレンタル」や「延泊手配」等のサービス提供、民泊ホストに向けた「台帳作成サービス」や「道順案内サービス」等のサービス提供を図り、サービス内容を拡大していく見通しだ。
【参照ページ】民泊カフェええ庵
(Livhubニュース編集部 平井 真理)
最新記事 by Livhub 編集部 (全て見る)
- 畳に寝転んで、文化財の”守り手”になる。福岡・柳川「御花」に泊まる循環の旅 - 2026年8月26日
- 【参加無料・12名限定】山口・秋吉台で”自然の守り手”になる旅へ。草原保全モニターツアー参加者募集 - 2026年8月25日
- 【11/22-23開催】いのちをいただき、生き方を編み直す。「食の未来」を対話する旅 - 2025年11月5日
- 千年先も続く心地よさを目指して。ホテル「THE THOUSAND KYOTO」が示す、循環という新たなホスピタリティ - 2025年9月4日
- 「夏のサントリーニ島はおすすめしません」仏・旅行会社が人気観光地を“ディスる”広告を出したワケ - 2025年7月3日



















