観光庁が住宅宿泊事業者の届出受付、住宅宿泊管理業者・住宅宿泊仲介業者の登録申請を開始した3月15日から9月28日までの件数を公表した。
資料によると、住宅宿泊事業者(民泊ホスト)の届出受付件数は9,607件(うち受理済みは8,199件)であり、9月14日時点の8,926件から681件増(うち受理済みは7,719件から480件増)となった。
内訳は、都道府県の届出提出件数が3,253件、うち受理済みが2,764件(9月14日時点で3,079件、うち受理済みが2,624件)、保健所設置市の届出提出件数が2,957件、うち受理済みが2,433件(9月14日時点で2,624件、うち受理済みが2,244件)、特別区の届出提出件数が3,397件、うち受理済みが3,002件(9月14日時点で3,223件、うち受理済みが2,851件)だった。
住宅宿泊管理事業者(民泊運営代行会社)の登録申請件数は1,320件(うち登録済みは1,224件)で、9月14日時点の1,292件から28件増(うち登録済みは1,167件から57件増)だった。また、住宅宿泊仲介業者(AirbnbやHomeAwayなどの民泊仲介サイト)の登録申請件数は62件(うち登録済みは50件)で、9月14日時点の62件から0件増(うち登録済みは46件から4件増)だった。
住宅宿泊事業の届出状況
【関連ページ】住宅宿泊事業法に基づく自治体別の届出・登録申請状況一覧
【関連ページ】民泊の届出・登録申請、3月15日受付開始
【関連ページ】民泊制度運営システム
(Livhubニュース編集部)
最新記事 by Livhub 編集部 (全て見る)
- 畳に寝転んで、文化財の”守り手”になる。福岡・柳川「御花」に泊まる循環の旅 - 2026年8月26日
- 【参加無料・12名限定】山口・秋吉台で”自然の守り手”になる旅へ。草原保全モニターツアー参加者募集 - 2026年8月25日
- 【11/22-23開催】いのちをいただき、生き方を編み直す。「食の未来」を対話する旅 - 2025年11月5日
- 千年先も続く心地よさを目指して。ホテル「THE THOUSAND KYOTO」が示す、循環という新たなホスピタリティ - 2025年9月4日
- 「夏のサントリーニ島はおすすめしません」仏・旅行会社が人気観光地を“ディスる”広告を出したワケ - 2025年7月3日



















