ガイアックス、民泊や簡易宿所の無人チェックインを実現する「ID-Selfie」機能のAPIの開発提供を開始

株式会社ガイアックス(以下 ガイアックス)は、API型本人確認サービス「TRUST DOCK」にて、民泊予約サイト事業者や物件管理事業者向けに、旅行者のチェックイン時の本人確認を無人で実現する「ID-Selfie(IDセルフィー)」機能のAPIの開発、提供を開始した。

ID-Selfie

これにより、民泊運営管理ツールを提供している事業者は、宿泊台帳サービスやチェックイン端末に「ID-Selfie(IDセルフィー)」のAPIを組み込むことで、宿泊者の本人確認業務を無人で行うことができるようになる。

身元確認・当人確認

TRUST DOCKの「ID-Selfie(IDセルフィー)」機能では、旅券を含む身分証による「身元確認」と、チェックイン時の「ID-Selfie(IDセルフィー)」による「当人確認」の両方を連携することで、宿泊者の身元確認と当人確認をAPI経由で行うことができる。

さらに、身元確認時に取得した必要情報をAPI連携するため、宿泊者がチェックイン時に情報を入力することなく、宿泊者名簿を作成することができるようになる。

ガイアックスのAPI型本人確認サービス「TRUST DOCK」は、API経由で顧客の申請情報と身分証画像を専用システムに送ることで、オンラインで本人確認の結果を返答するサービスだ。これを利用することでサービス事業者は本人確認用の管理画面の開発や業務オペレーターを用意することなく、低コストで本人確認を行うことができる。

また、個人番号(マイナンバー)取得業務や登記簿謄本による法人確認など、すべてをAPIでシステム連携することができるため、個人間送金やソーシャルレンディング、クラウドファンディング、民泊や簡易宿泊所のチェックインなど、あらゆるオンラインサービスの本人確認やKYC業務に利用可能だ。

チェックインの際の本人確認を遠隔で行うことができる新たな仕組みがまた一つ増えた。本人確認の際の利便性向上を図りたい事業者の方は導入を検討してみてはいかがだろうか。

【サービスページ】API型オンライン本人確認サービス「TRUST DOCK(トラストドック)」

(Livhubニュース編集部)

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